思春期の話メモ@カウンセリング

毎月恒例カウンセリング日記。今回は2編にわける。

 

オペきちの思春期を振り返る

この歳で人生始まって以来、最大級の「何を試みても状況に馴染めずお手上げ」状態を経験しています。こういう経験って思春期にすませとくもんじゃね?という話から子供時代を振り返ることになりました。

 

子供の時は「変わった子」認定されておりましたし、はみ出しておりましたが、変わってることによりいじめの標的にされることはありませんでした。

「どうせ馴染めないんだったら、好き勝手やっても許されるような状況を作ってやる。自分に味方できるのは自分だけなんだから」と心の底から思っておりました。

 

群れがちな女子社会において、どこにも属さず、やられたら「タイマンで口喧嘩」な永世中立国・スイス的スタンスで対応し、非常時には「カッコ悪いと罵られようが、いざというときはしかるべき大人(先生)にご登場いただいて共同戦線を張り出るべきところにお出ましいただき、大衆の目前で蹴りをつける」というスタンスは珍しかったらしく、ある人にはドン引きされ「きもい」とぶったぎられましたが、一方である人には愉快な奴と評価されました。

 

ただでさえ叩かれやすく浮きやすい自分にできることは、無理矢理強くなろうとするよりも、頑張って(どうせ上手く出来ない)集団グループで馴染むノウハウを身に付けるよりも、誰が見ても潔く気持ちいい立ち居振る舞いを学生時代に身に付けること。傍観者を味方に引き入れる術を知ることだ。

おどおどしながら一人でいるよりも、颯爽と胸を張って歩いた方が見ていて気持ちいい。という自分自身の価値観もありましたが

颯爽と歩いている人の方が見ていて気持ちいいから、何かあったときに味方についてもらえる確率が上がるしな。とそろばんも弾いておりました。

自分で言うのもなんですが、この判断は間違ってなかったと思います。

 

できないもんはできん!と認めて、やりたいことを追求すれば「自分はこうだ!」としがみつける軸を作るために学生時代の時間を使うのはオペきち的にはありだと思います。

やると決めたら、同級生は当然のことながら、回りにいる大人がドン引きするレベルで追求する位の勢いでやったらなお楽しいぞ!って昔の自分に会ったら言ってやりたいな。