何かと押し付けられやすい私の本心

オペきちは人に面倒事を押し付けられやすい性格らしい。

子供の時からそうだった。所属する委員会は誰も立候補したがらないメンドクサイ系のものがほとんど。クラスの提出物を集めるよう先生に頼まれて断りきれず、結局引き受ける羽目になったり、中学時代、活発な女子グループとインドア派グループでクラスのが真っ二つに割れたときは「ピンでどちらにも属してないから」という理由で、なぜか2グループの間に入る調停役+状況を把握したい先生へこっそり現状を報告する役をするはめになったこともあった。

大人になった今も「無理とは言わないし、出来ないことはないが余計な手間がかかるのでやりたくない」「てか、そこんとこはそちら側が手間を惜しまず行動していただいたほうが流れとしてはスムーズですがね?」と言いくなるような細々したことをアホみたいに押し付けられます。

押し付けかたも千差万別で、やってくれて助かるわー!と、やたら大袈裟に誉めちぎって逃げ場をなくす人や、ご面倒お掛けして申し訳ないですけど。とか丁寧な口調で下手に出ながら押し付けるパターン、君ならできるとか根拠ない理由でおだてるパターンなどがあります。

 

大袈裟に誉めちぎられても適当に誉めちぎってるのは言動から感じられるし、下手にでりゃあ何でも許される訳じゃない上にご迷惑とわかってるなら言うなよ。人に迷惑かけるなって学校で習わなかったか?と言いたくなるし、君ならできるって言ってたその口で「お前の仕事は誰でもできる」って昨日は偉そうに言ってたじゃないかよ。

と心のなかで思いながら、こんなことで小競り合いするのはメンドクサイから、外面では「できる範囲でします」とか言っちゃうからナメられんのなー。と自分で自分に突っ込んでます