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オペきちの手元で爆弾が爆発したよ!①

ごぶさたです!オペきちです!最近、なにかを引き寄せているみたいでトラブルに遭遇しまくってます。

綱渡り進行のチラシ・プログラム作成がパンクした

始まりはこれ。「方々に無理言ってギリギリ上手くいってる」という綱渡り状態で進んでいた某定期コンサートのチラシ・プログラム作成を引き継ぐことになりました。

 

爆発を防ぐ前に、何とか余裕で進行できるように建て直すよう立ち回るオペきち。

壊れる寸前だったチラシのデータファイルの修復+コンサート出演者のプロフィール・写真データの整理を並行しつつ、スケジュール調整してたらいよいよXデー襲来の日を迎えた。

 

〈チラシの初稿(←これから修正される叩き台となる原稿)が出来た日〉

 

先輩「今日中返事もらわないと次やるコンサートのプログラムに挟み込めないから、今日中に返事貰えるよう言って」

 

オペきち「そんな無理言うの、今回で三回目ですけど、事前に締切日とか大体のスケジュールを出演者やプロデューサーに言って張るんですか?」

 

先輩「言ってない(・∀・)」

 

オペきち「(言ってないんかい!)こっちから伝えるべき事を伝えてないのに、安い出演料で出てくれてる演者さんに、そんな度々無理言うなんて私にはできません」

 

先輩「自分が気が弱いからよう言わんだけかよ!やれることはやる!」

 

オペきち「もう次の機会がないならまだしも、チラシは3ヶ月以上先のコンサートな上に次のコンサートは2週間後ですから!」

 

先輩「やれ!」

と言われ、出演者の方へのお詫びと無理なお願いをする羽目になる。

確実に返事が貰え、失礼にならないよう細心の注意を払いながら、知っている連絡先に電話を掛け、FAXやメールを送る。連絡がつかない人は何とか連絡がつくよう手を尽くす。パンクした仕事の後始末つらい。

 

そんな様子を見ていた↑の先輩は

「あ、ちゃんと電話するんや。俺はメールで原稿送るだけで後は放置するけど」と呟いた。

 

こっちが無理言ってるのに詫びの電話もいれずに放置ですカァぁ!と叫びながら先輩の頭をはたきたい衝動に駆られましたが、そんなことをしている時間はないので、ひたすら詫びの電話を入れてました。

 

しかし、事態はこれで終わらなかった