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カウンセリング日記

毎月恒例のカウンセリングですよ。

やっと本質に迫るような話になってきた


本気でカウンセリング通いだして苦節1年、ずっと↓みたいな感じで話をしていた。

「こういう嫌なことがあって、自分はこう思ったけど回りはこう思ってた。そこまでは解るが、なぜ相手がそんな風に感じるのかその理由がわからない」
カウンセリングで聞くことは、基本的に自分でしっかりと己の気持ちと状況説明ができる出来事ばかり選んで話してました。

しかし、今回は何を思ったのか、いつもと比べて抽象的な話をした。
「理由はよく解らないけれど、この言葉を聞いたらものすごいパニックになる」「きっかけはよく解らないけれど、水の中に潜ったときみたいに回りの声と音が聞こえないときがある」
こんなこと話されてもどう相づちを打っていいかわからんし、引くよな。と自分でも思うけれど、聞いてくれる人がいるなら聞いてほしい類の長年の「悩み」。
それがポロッと口から出ただけで相当気が楽になった。これも進歩なんだろうかな。


情と見栄に訴える説得工作を習得中


会社では「理屈と正論ではなく、相手の情と見栄に訴える話し方を意識する」という目標を掲げて動いています。

「今までそんな感じでやってますよ」「みんな言ってました」「部長に相談したいことがあって」

といういい加減な枕詞を多用するようになった自分のアホ発言にイライラするし、それで突っ込まない上司にもイライラするし、書面の「てにをは」を変えるレベルの些細な報告でも「ご相談したいんですぅ」と言わなければいけないこの状況にストレスMAX。
オペきち個人の価値観では「時間の無駄かつ非効率」で「必要性があまり感じられない」ことばかりしているのでイライラしてキレそう。案を出すときは、内容よりもいかに上や先輩をうまく立てるかどうかが大事。という状況がめんどくさくて苦痛。というサラリーマン失格な話をして帰りました。

この辺の悩みに対するアドバイスは「犬と喋ってる」と思って頑張れ。でした。前とおんなじアドバイスでした