考える兵隊はいらないんですよ(ニッコリ)

おひさしぶりねのカウンセリング日記。
今回はオペきちが抱える問題がはっきりした記念すべき回になりました。

考える人と捌く人

オペきちが会社で追い込まれておる原因は「あんま考えなくていいから、とにかく目の前の仕事を捌け。なるようになるから。」という人たちの中に
「もっと他に良い方法があるはず!楽して成果を出せる方法があるはず!」と深く考え込む人が紛れ込んじゃったから。らしい。ちなみにオペきちは「考え込む」派だ。
もっというと「物事を変えるための行動もせず、目の前のことを捌くだけで『なるようになる』と考えるのは認識甘すぎ」と思っている。というとカウンセラーさんはこう言った。

考える兵隊はいらない

「仕事を捌く派からしたら、仕事を捌ければそれでいいのです。だから、楽にしようとか、質を上げようという視点そのものがない」

「なので、仕事の質をあげるとか楽するためにやり方を変えよう!と言う提案は『コイツ何めんどくせぇ事言ってんだ』になります」

「仕事さばけ派に属しているであろう上司は、指示を鵜呑みにせず、考えて理由を聞くタイプであるオペきちさんみたいな部下は可愛くないし使いづらいでしょう」

「そういうタイプの指揮官の言葉を代弁すると、いらんことに気づいてしまうかもしれない『考える兵隊』は要らんのです(ニッコリ)

自分では理解しているつもりだった。けど、人から言われると刺さるものがありますなぁ、、、。

その後、オペきちが想定する以上に向こうは何も考えない思考停止状態に陥ってることを強く認識することと、
自分と全く違うタイプである考える人が目の前にいるってだけで警戒し、攻撃したくなる人間の性を頭に叩き込んでおくように。と口酸っぱくして言われました。

少数派の自覚を

少数派ってだけで浮くし、場合によっは叩かれる理由になる。だから、今、自分は打たれやすい状態に置かれてる。という自覚をもって行動することを意識して、余裕があったら「考えない派に擬態」する方法も考えてみて。と宿題をもらって今回は終わりました。

今回はそんな感じ