【愚痴】ニート脱出後の生活

上司のがん疑惑騒ぎでバタバタしておりましたがオペきち自身も(主に仕事方面で)相当ヤバイ

仕事はゲットしたものの

ニート脱出には成功しましたが下っぱには変わりないので雑用兼小間使い生活は続いています。
某イベントで主担当者と名前は乗っかってますが実際やっていることは当日発生するお金の伝票切りと書類作りと当日支払ったお金の清算です。
お金の流れは当日分はわかるが最終的には部長が締めるので担当者なのに解りません。

しかも引き継いだイベントの元締めは親会社で、「言われたとおり運営して赤字出さなきゃいい」らしい。読めないなりに漂う空気感を読むと、コマンド的には「パートナーとしてではなく下請けとして笑顔ではいはい頷いとけ」らしい。
極端に言うと、見るべき方向はお客様ではなく親会社様。
業務を楽にしようと動くにしても、いつも以上に一存では動けない。親会社様と(もはや理解不能と思われる)諸先輩方にぐりぐり根回しするスキルが必須になってくるわけです。
回りは「最終の収支はなぜか部長が握ってて、重要なところは部長が説明する気になってくれないと解らないし、聞いても当たり障りのないことしか答えない」という実情知らんから、イベントのことを聞かれて答えたときに「そんな程度の事しかやってないの?知らないの?」と言われるのがつらい。

過去の自分の行いが原因で不毛地帯度がさらにアップ

部署自体が、わが社随一の年功序列・男尊女卑・集団社会な上に、入社当時にその部署に在籍した頃、先輩をたてるということを知らなかったがゆえ、何も知らず諸先輩方の面子とプライドをぶっ潰した(らしい)経験から、今のオペきちには発言権がない。(←自業自得)
よって、先輩方の口を借りてお伺いを立てないと部長まで話が通らない。という事情から、諸先輩方のめんどくさい小間使いを引き受けてポイント稼ぎをしなくてはいけません。( -д-)
まぁ、先輩方は恩を感じることはなく、下っぱは人に非ず。精神でボロ雑巾のようにコキ使われております。
作業に必要なデータ整理はごちゃごちゃで当たり前、確認用に貰ったデータがいい加減すぎて信用できないというイラッとポイントが重なりオペきちのストレス度はマックス。オペレーター時代の上司が驚くほど顔面が荒れて今大変なことになってます。

そんなこんなで、オペきちにできるのは小間使いが許される程度の領域なので、見にくいチラシを作り直すとか、お客様の案内を作る程度です。まぁ、できる範囲でハイクオリティな仕事ができるようには頑張るけど、正直馴染めなさすぎて限界は来てる。