均等割りでしか対応できない

全部署の雑用兼手伝いをちまちまやってます。ザ☆小間使い、オペきちですこんばんはー!!

最近は生まれ変わったかのように雑用がっつりこなしつつ、雑用と雑用の隙間時間にアクセス解析や企画書を書く資料集めなど、やりたいことを合間にチョイチョイはさみこんでます。
電話も己の部署の電話はもちろん、古巣の旅行商品の受付電話も手伝いの域を越えてがっつりとってしまい居心地が悪いです。( ´-ω-)

「他の部署のは二の次で手を抜けば?」とアドバイスもらうのですが、オペきちは手の抜き方が下手、かつ、手を抜いていることが周りにすぐバレてしまうので「自分の部署の仕事を80の力でやって、他部署の仕事は20の力で片付けよーっと」ということができない。
「今日は手伝いに入るから、自分の仕事と手伝いの仕事をそれぞれ50の力でこなそう」というペース配分になる。
そんなこんなで、どれも平均レベルちょい越え位の出来に仕上がるよう心がけつつ、頭の疲れ具合と相談しながら、その都度ペース配分を考え直して仕事します。

そんなオペきちが一番困る指示が「何も考えず仕上げときゃいいんだよ!」です。
オペきちは「いや、これ何も考えずぴゃっと仕上げたら絶対後々爆弾になるから、せめてこのクオリティは守らないといけないだろ」という己の心の声に負けて、求められてはいないが、締切が厳守出来る範囲で、自分がその仕事を引き継いだとき、こんな書面やエクセルファイルがあったら嬉しいな。というものを作ってしまう。

そういうところが「何一人でハイクオリティ目指しちゃってんの?」「手伝いがっつりやってるってことはコイツ暇なんだ」と会社で目をつけられる原因になっているらしいことを聞いたが、そんなもんは知らん。
というか、オペきちの場合、どの業務で手を抜くか考えている内に仕事をミスってしまう。ヽ(;´Д`)ノ
もっと融通の聞く頭だったらよかったんですけどね。均等割りでしか対応できないから仕方ないんですよ。( ´-ω-)
と、ちょっぴりいじけてるオペきちです。