カウンセリング備忘録

お久しぶりねのカウンセリング備忘録。自分用なので読みにくいです。

投影が強いらしい

今回のお題は「今の部署に馴染めない理由を考える」でした。カウンセリングでは非常に感情的になるときもありますので、「同じ日本人とは思えん!」とか言ってしまうこともあります。

そしたら「君は自分ができること、分かることは人にもわかると思っていないか」と質問されました。
自分は「お前の代わりなんていくらでもいる。お前の仕事はみんなができること。みんなが出来る仕事を長くやっているのはお前がその程度の人間だからだ」と言われてきたので「そんなレベルの低い仕事しかさせてもらえない自分が解ることなんだから、代わりの利かない仕事をしている諸先輩方はこの程度のこと簡単に解るし出来るだろう」と思っている。と答えたら「それは心理学で言うところの投影ってやつが強すぎますよ」とたしなめられた。

人は皆違うから、自分が分かることは人も分かるとは限らない。
よく「同じ日本人とは思えない」と仰っているが僕からみれば人と犬くらい考え方の違いがありますよ。とのこと。
「言葉が通じない犬に『待て』を教えるときに『こういう理由だから待てを覚えなきゃいけない』と理詰めで説明して納得させようとしているように見えます。それ、無駄ですよね」と言われて思わず膝を打ちました。

根回しスキル

そしてオペきちに致命的に足りないのが「根回しスキル」らしい。
「自分が好きなことができれば嫌われてもいい」と腹の底では思っているのと先ほどかいた投影が強すぎるせいで損をしているように見える。とのこと。
無駄な衝突を避ける根回しスキルは絶対に必要だから、練習だと思って案を押し通す方法ではなく根回しの練習をしてみては?世界が変わるかもしれませんよ。とアドバイスを頂いた。

何がショックって

やりたいことが自由にできれば人に嫌われてもオッケー。周りの人は知らん。と思う己の我の強さを全く認識していなかったことと
「自分ができることは人にも出来る」と勝手にフィルターかけて物事考えちゃってたことかな。。。( ´-ω-)
昔はもっと「みんな行動も考え方も違うから、色々な角度でものを考えなければ」と考えられていた気がする。いつの間にこんなに頑固になったのだろうか。