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もうこの会社ダメだと思いました。

こんばんは。その業務に携わったも辞めるか体調を崩す。といういわくつきの業務を引き継ぎました。

色々と情報を仕入れて楽する方法を考えた結果、イベント代金の不足分の回収作業を要領よく完璧かつ早めにこなすことがより重要で、ここを押さえたら確実に楽になることがわかった。
督促は旅行の部署に居てたときから結構やってたので、昔作ってた資料を引っ張り出して結構本気の督促作業を行ってます。

この会社ダメだと思った瞬間

話の内容が内容で、こちらから書面も送っている関係上、自分がいないときでも「どんな人を対象にして督促してるか」「督促の書面を送ってる」程度は電話に出る皆様に理解しておいてほしい。
だってね、「不足代金の振り込み用紙が来た」と電話がかかってきたときに「担当不在なんで知らんからかけ直せ」と言われたらねぇ。あかんでしょ。

そんなわけで、督促している対象者を箇条書きにまとめ(約三行)送ってる書面のスクリーンショットを貼りつけた、A41枚の資料を作った。オペきちはサブなので、資料くばっていいか主担当である次長に聞いたところ

「担当に電話させますで何が悪いんや」
「この資料字が多いから読む気せんし」

と逆ギレされた。箇条書き三行ですら字が多いと言われるなんてこっちがビックリや!
督促の電話していると言う事実すら回さんでよろしい。担当者不在の時は折り返しオンリー。お客様の都合お構い無し。
業者さんやお得意さんならまだしも、相手は普通のお客さん。しかも請け負いで受けてるイベントだから実質は「請けおい先のお客様」でうちのお客様ではない。ということを考えるとそんな対応あかんやろ!と個人的に思うが主担当がそういうなら仕方ない。ということで引き下がった。

引き下がったけど納得はしていない。
そして仮にも肩書き付きの方が「お客様に電話を掛けなおすことで電話を取らせてしまう時間と手間」のことや「何も知らされず督促のお返事の電話を取らされる同僚の精神的負担」を考えていない可能性が高いことが今回の事でわかってしまった。

旗振り役がこれじゃあ、うちの会社先が知れてるな。と本気で血の気が引きました。
もう本当にうちの会社ダメかもな。