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この新書のチェックリストすごいな

この続き。今3分の2位まで読み終わってます

久々の新書 - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

この本では、「はじめに」の後に、己の脳の認知特性をはかる簡単な診断コーナーがあります。
この診断は脳みそがどの感覚を使って情報分析するのが得意かを調べるテストみたいで、「記憶するときは映像で記憶しているのか、音で記憶しているのか、どちらの傾向が強いのか」などの判断ができるようです。
本が「認知特性を理解してから」読み進める構成になってるのでオペきちも診断しましたよ。
その結果がなかなか爆笑ものでした。

24ポイント差

この診断では14点以下の認知特性は「弱い」認知特性(つまりは「苦手」ということ?)、26点以上が強い認知特性となるそうです。
オペきちは一番苦手な「歌のメロディーを覚えるなど、音をそのまま記憶、処理する特性」が5点、「映像で物事を記憶、処理する特性」が29点でした。この14点差は何だ!!
ちなみに、言葉の処理や表現に関する特性が26点以上で強め、ガクッと点数が低い聞く力でも「言葉を聞いて処理する特性」は18点、物事を見たまま写真として記憶、処理する特性は19点でした。

点差にもびびりましたが、出た結果が、以前受けた知能検査とほぼ一致したのにもびびりました。

WAISの結果と共に、仕事歴を話してみる。(1) - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

気になるかたはどうぞお試しください

医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (光文社新書)

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