雑感

精神安定剤代わりのボールペンをなくした話の続き。

無くしたかも - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

これなかったら会社に行けない!レベルの不安感に襲われたので、代替え案として同型のボールペンを買いました。
ここまで不安に苛まれるなんて社内失業の威力恐るべし。

検査は受けたのよ

オペきちは過去に発達障害の検査を受けて「生活に支障はないが、いきづらさを感じるレベルで能力に偏りがあるADHDアスペルガーの気も若干見られるが、脳の補完機能により克服済と思われるので診断書だすレベルじゃない」と言われたことがあります。
それを言われた心療内科には訳あって通っておりませんが、今はそことは別のところでカウンセリングに通っております。

ボーダーラインなんですよ

オペきちの検査結果は丁度ボーダーラインに当たる位置なので、人によって発達障害がどうか判断が別れてしまうグレーラインです。
具体的にいうと、言語性IQは110越えてるけれど、動作性IQが90でした。
これが見る人によっては「言葉の理解が他と比べて大分と得意な人」になったり治療必要なしの発達障害になるみたいです。ボーダーなので解釈は無限大です。ボーダーめんどくさー((((;゜Д゜)))

ちなみに、通ってるカウンセリングでは「日本人の性格傾向でマイノリティな内向型。しかもド級の内向型なので生きづらい。その生きづらさを解消するために答えを探す」というアプローチで毎回喋りに行っております。

そんなわけで、そこで初めてお世話になるときに「あなたの場合は個性のレベル」と言われてからは、自分は発達障害なんだという認識はあまり持ってません。

頭によぎるあの診断結果

社内失業してからの記録を読み返すと「あの知能検査の結果は間違ってなかったな」「人により障害と判断されるレベルの能力の偏りは、ただの得意不得意で済まされるレベルではないのかもな。」と考え始めています。
自分では病院で治療うけるレベルじゃないと判断してカウンセリング一本にしてますが、周りの「口では普通と言ってるけど、明らかに普通の人への応対じゃないですよねそれ」という言動と、仕事変わった瞬間の不適応が長期間続いていることから、やっぱちゃんと診断書書いてもらった方がいいのか?と今悩んでます。