読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジェイソンありがとう。悩みの7割解決したわ

厚切りジェイソンの本を立ち読みした。

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)

ここの仕事についての悩みにジェイソンが答えているところを立ち読みしました。
「周りが決められた仕事しかせずその穴埋めに疲れる」という相談に対し
「何も言わずに穴埋めすると経営陣が問題認識しないから駄目。その穴埋めが本当に必要な業務ならば経営陣に正式な仕事として割り振って貰うこと」と答えていた。
現場的には「必要」でも経営陣的には「不要」ってこともあるから、まずそこを確認しろってことも書いてた。
何て真っ当なご意見。いいこと言うわー。

そうやって考えると、今まで腑に落ちてなかった事の答えが見えてきた。
今まさに降りかかってる「穴埋め」として認識していた他部署への手伝い業務は、取締役や部長の皆さま方の「僕らちゃんと対策打ってます」アピールに使われているだけ。仕事ではない。
じゃあ、それを頼んでいる人たちがオペきちに見返りを与えてくれるかと言えば与えてはくれない。
だから、これは正式な仕事でもなく雑用でもない無駄な作業。そんなことばかりさせられるのは、今の立場をまんま反映したテキトーに扱われてる証拠。
そうか、だから「手伝え」と言われる度にもやっとした気分になってたんだ。手伝いに行く度にみじめな気分になってたんだと今更ながら納得しました。ありがとうジェイソン。
「自分は今、己の立場を守るために無駄な作業を命じて見返りも与えず、使いっぱなしにする上の元で働いている」と気づいただけで明日から無駄にイライラすることなく働けそうです。