デジタルからアナログへのギャップ

社内ニートの勤務時間は長い。本日はサポートに入らせてくれる人が軒並み外出か休みだったので、とりわけ長かった。

部署移動と担務替えは3回経験しております。
が、今まで行った中で一番アナログな部署なので、比較的デジタル(顧客情報や入金管理は端末でデータベース管理)な部署で勤務してきたオペきちからすると「何でわざわざこんな手間の掛かることをしなきゃいけないのだ」「これデータベース作って貰ったら一瞬で終わる仕事なのに、なぜ未だに台帳管理なんだ!」→「めんどくせぇ!(^ω^#)」とキレたくなるものが多数ある。こっそり情報を集めたら、異動によりオペきちとかつて同じ道を歩いた先輩方は軒並み「あの情報管理のアナログっぷりが辛い」と嘆いていたことが解りました。

そんな悩みをそれとなく担務替えした先の人に相談したら「お前の電話オペレーターという勤務歴が特殊すぎ。デジタル管理じゃない方がベストな時もある。うちの部署は年齢層高めだから電話聞きながら端末に情報打ち込むとか、検索かけるなんて出来ない人の方が多いんだぞ。だからデータベースなぞ意味がない」と言われました。部署が変われば時代も変わるとまことしやかに囁かれてるらしいです。

部署の先輩方の意見に納得はできないが、価値観の多様性と長年それでやってきたという事実は認めなければなるまい。しかしながら「そのやり方を踏襲しろ」と言われたらオペきちはキッパリ拒絶します。
そしてイベントをやるより、事務作業の効率化を考える方が今までの経験が生きるので、すぐにでも取りかかれる。
そんなわけで、会社の管理部のシステム担当者に協力をあおいで、事務の効率化に取り組んでみようかなぁ。と今考えている。

ま、でもそれをするとなると担務替え先の人たちがやってるやり方を全否定することになってー、対立してー、逆風吹きまくってー、その嵐の中を歩かなきゃいけなくなるだろうなー。来る日も来る日も、精神的にT.M.Rの西川さんと張るレベルで風に当たらなくてはいけなくなるわけだー。

そう考えると、めんどくさいなー。そんなに自分を犠牲にしてまで会社をよくしようと思う愛社精神ないし。
でも楽したいなぁぁぁぁ!!どうしようかなー!!!と毎日ぐらぐら揺れています