ごくたまに「芸は身を助ける」

先日、経営陣その①に呼び出された。
内容としては「二日連続のイベントは一日だけでたらいいよ」「旅行部門の電話の回線がパンクする警告音が出たら手伝いに行って」だった。

イベントが一日免除になった背景は、代わりに新入社員に入ってもらい、勉強させたいから。という理由と、自腹切ってる前乗り宿泊代の負担をさせるのが心苦しいから。らしい
(オペきちは遠方通勤のため、イベント当日にスタッフとしてはいるときは前乗りしている)

前乗りしなきゃ集合時間に間に合わないということはない。しかしいつも起きてる時間の電車に乗らなければいけない日が二日連続となると辛いし、苦手な仕事をして気をはって疲れ方が半端ないので、当日朝はゆっくりしたい。というオペきちの我が儘だから別にいいのに。と言ったら「こっちがよくない」と怒られた。1日減らす代わりに泊まらずに電車で来い!というお達しが下ったのでオペきち涙目です。

そして、社長のつるの一声により再び手伝いとして前部署の電話をとることになりました。社内失業寸前で雑用でも仕事が入るのはありがたい。しかも少しでも2号の管轄から胸を張って距離的に離れられる、逃れられる口実が月に2~3回でるだけでもありがたかった。

オペレーター長年やっててよかった、、、。のか?