正論だけど出ないもんはでない

誰かのサブ業務と雑用に終始する小判鮫スタイルで仕事しているオペきちです。
「業務の流れを覚えるため」とか綺麗事言ってますが、本当のところは「面倒だしやりたくないけど仕事しないわけにはいかないから、己の体裁をととのえるためにも、手の回らないところを見つけて仕事を探す努力をした結果、こうなりました」というのが真相です

サブはいつかメインになるためにするもの。それ正論です

今までのなかで、一番苦手分野な仕事に従事することになりゼロどころかマイナスからのスタートです。
世間一般レベルと比べて、得意不得意の差が大きく、時と状況によりご迷惑をお掛けするレベルのポカを日常的にやってしまうこともあるので、今は細心の注意を払って適応することに集中しています。そのためにもまずはサブとして一人前にならなければ。と思いサブ業務に集中していたときに言われた一言が下。

「誰かについていたら安心やと思っていない?サブはいつかメインになるためにするのであって、メインになるという気持ちがないと、いくらサブをやって使われていたって経験を積んでいることにはならないよ。メインになると言う気概が今の君からは感じられない」


うん、正論!おっしゃる通り!コマ使いでもいいから楽したいって気持ちはあった。
一方で、年的にメインを張らなければいけないのは解るし、そういう気概をもって働けというのもすごくよく分かる。

そんなこんなでやる気でない

駄目人間なのは重々承知なのですが、本心をいうと「社員の年齢構成考えると、どうせすぐ何かあったら異動させられるし、部長のタイプ的に気に入られたらちゃんと経験積ませてもらえるだろうけど気に入られなかったらいいように使われるか放出コースだろう。かといって部長に気に入られる努力できるかと言われると、そこまでしたい仕事でもないからそんなガッツ出せと言われてもでない。後ろ指差されても雑用どまりでいいから楽したいと思う気持ちが勝つなぁ」と思ってやる気が出せない。それがとても情けない。と考えて悶々としてしまう。

悶々とし続けると体調崩したときの二の舞になるので、そのうち楽しくなったらやる気もでるかなぁ、、位に思おう。無理はしないでおこう。