それ、正論だけどお前には言われたくない

タイトルのように心の中で突っ込んだことはありますか?

家族から先輩まで、オペきちはしょっちゅうあります。

言ってることは真っ当なんです。言われるだけの理由はあるんです。その通りだなとも思うんです。しかしながら最終的には「確かにそれ正論だけどお前には言われたくない」という気持ちが鼻差で勝ちます。「そんなんだからお前はいつまでたってもダメなんだ」というヤジが飛んできそうなクズっぷりですが、残念ながらそれがありのままのオペきちです。
真っ当なことを言われたらカチンと来るけど一応ダメな部分は直そうと努力はするオペきちです。これ残念なりの誠意です。

何がカチンと来るのか考えてみた

全うなことを言われているのにカチンと来る理由が気になったので自分なりに考えました。

たぶん、あれだ。真っ当なことを言う前の前置きに腹立ってんだな。「私は別にいいんだけど」「どっちの道を選ぶのかは自由だけど」「これはあなたと私の間柄だから言うけど」「家族だから言うけど」って前置きが腹立つ。
別によくないから今こうしてわざわざ主張してるんだろうし、そんな間柄になった覚えもないし、道を選ぶのは自由って言ったってその言い方じゃあ、あなたの中では答え決まってますよね?聞きようによっては、行けるもんなら別の道いってみやがれ。そっちに行ったら私はあなたを切り捨てるという脅迫にも聞こえるやろ!
理と正義は完全にそちらにあるんですから、シンプルに理論だけをさくっと言えば済むじゃないか。てか自分の主張の正当性を解ってて、言い争いしても絶対に勝てると分かった上で「何も話を聞かずに断罪するのはどうかと思うからお前の話聞いといてやるよ」「私の正しい論理を聞いた上であなたがするべき行動はもちろん解ってますよね?」と、本当のところは言ってるんだろうな。こっちの話なんて聞く気ないんだろうな。とオペきちは思ってしまうわけですよ。
対等な言い争いじゃなくて完全に逃げ場塞いで追い詰めにかかってんのは明らかなのに、本人はそれを自覚してないんだろうな。と思うから鼻差でイライラが勝ってるんだと思います。

これ、聞く人が聞いたら、お前がむしろ上から目線とか被害妄想とか自意識過剰とか認知が歪んでるとかいわれるんだろうなー!と思いながら今書いてますよ!ばきばきに認知歪んでで悪かったな!ケッ!!