自分が持っているものを持ってない人もいるって気づける人でありたいな

イベント前日の話。イベントスタッフの朝は早い。オペきちは遠方通勤なので、いざ当日スタッフとして入ることになると始発で現地にいかなくてはならない。
20代までは平気でしたが、30過ぎたら起きれなくなってきたし、起きることができたとしても翌日結構辛いので最近は安いホテルに自腹で泊まることにしています。金に物言わせられる大人サイコー!大人バンザイ!\(^o^)/

そんなこんなで、イベント担当部署の正式メンバーとなって初めてのイベントが近づいて参りました。手伝いメンバーだから免除されたアレコレ(主に日付またぐレベルの夜間労働とか)をこなさなくてはいけません。ブルーだ。

メンバーは私よりお年を召されているが、体力はあるみたいで、全てが人海戦術かつ根性論で、(オペきちからみて)体力的に見て明らかにブラックな労働スケジュールをこなしている。
実は手伝いの時、貧血寸前になって顔面蒼白フラフラ状態になったことがあるのだが、その時に2号が言った「体力ないなぁ(笑)」という言葉が忘れられない。
こんなとき、最初に「大丈夫か?」という言葉が出なかった時点で、この人は「自分よりも体力がない人はいる」という想像力は働かなかったのだろう。働かないってことは、体力的に今のスタイルについていけない人がいるって可能性も考えられないってことで、オペきちみたいなもやしっこが来たら「あいつ俺に着いていけなかったな」と切り捨てて終わるんだろう。いやぁぁぁ!!!

と、他人事みたいに思っていたが本格的に配下になってしまい「潰され切り捨てられる」席の椅子に座る羽目になったので今必死で生き残り策考えています。((((;゜Д゜)))
「自分があたりまえにできることはできて当然」と思わず「違う考え方の人もいるし、人それぞれできることが違う」と意識できる人でありたいなと最近2号の配下になって本当に思います