2号以外の懸念事項

移籍にあたり、2号以外の懸念事項がある。それは移籍先の業務内容。うちがやってる業務のなかで「願わくばこの業務には携わりたくありません」ランキングのベスト3に食い込む業務へ移籍する羽目になったのだ。ついてない!ちなみにブラック度は文句なしの社内1位。((((;゜Д゜)))
今年後厄だから、最後の最後にこんなきっついトラブルがきたのか!本当にツイてない!

それに加え、スーパー不器用なうえに興味のあるなしが仕事の出来と理解度にもろ影響するダメダメお子ちゃまなオペきちの脳みそ+業務内容(イベントの企画運営)自体が「本当に好きな人じゃないとやってけない類のお仕事」なので頭を抱えている。

昔似たようなことがあったわ

同じような理屈で、電話オペレーターやって4年くらいの時に添乗員になるのを断ったことがある。
「皆がやりたがる添乗員業務に携わってもらう。よかったね外に出れるよ」と言われたときに「いや、自分は旅嫌いで車酔いがひどいインドア派なので外に出たくないし、お客様の事を考えたら旅嫌いより旅好きに添乗してもらった方がいいでしょ。他にやりたがってる人が沢山いるなら旅好きなその人達に譲ってください」と普通に言ってしまった。

今考えたらなんて命知らずなことをしたのか。自業自得とはいえ、その暴言を吐いてからしばらく大変な思いをしました。でも後悔はしていなかったりする。

オペきちの脳みそは大人としてイケてない作りをしている模様

「仕事なんだからやらなきゃだめよ」という理屈で仕事に臨むと、人様に迷惑かけるレベルの低クオリティな仕事ができあがる。大人なので、どの仕事も同じようにやってるつもりなのだが、現実には悲しいほど好き嫌いと興味のあるなしで仕事に対する注意力がアホみたいに変わるのだ。責任感のみで動こうものなら、注意力がガクンと落ちて、必ずものすごいミスる。
上司や先輩に言わせると「興味のあるなしで出来に差がありすぎてもはや別人レベル(゜ロ゜)」らしい。

それを避けるために、あまりやる気にならない仕事をやらざるおえない状況になったときは、己の義務感に訴えるやり方でなく、心から興味が持てるポイントと、いざというときに踏ん張れるポイントになる動機や目的を探すことにしている。

探した結果、下の3つが確固たる心の拠り所になりそうということが分かった

  • ちゃんとしないと、お世話になった前上司の評判と評価に傷がつく
  • イベントの企画営業という「形にないものを企画して売る」経験は今後生きていく上で役に立つ
  • 今までしないこと、苦手なことをするのはストレスだけど今まで使っていない脳みその部分を使うから、脳みそが刺激されて楽しいかも

よし、ここまで書いたら少し気持ちが前を向いてきました。あまり気張らず、かといって後ろも向きすぎずいきたいと思います( ・`д・´)