「心の声が口に出るタイプ」

移籍先で先輩に言われた言葉をタイトルにしてみました。オペきちです。
定期的に受けてる某イベントの集客を図るべく、約1200通のDMの封入作業中に「どうしてノリつき封筒じゃないのか」「セロテープよりテープのりの方が捗るんじゃなかろうか?あ、はがれちゃうか(悩)」とブツブツ呟きながら悩んでいたときに言われました。

心の声のだだもれ具合に苦笑いされましたが、中身はごく一部しか外に出しておりません。押さえ込めただけで成長したよオペきち!
いつもなら「これ1200通だしてどれくらいの人が来るんですか?費用と時間に見合うレベルの集客が見込めるんですか?」と20代だったら聞いてた。それ聞かなかっただけ褒めて欲しい。
「移籍したてで何生意気なこと言ってんだ」って修羅場になることを先読みし、空気読んで聞かなかったオペきち本当にがんばったわ。

その後「どうにかして簡単に終わらせる方法がないかと今必死で考えてるんやろう?」と聞かれ「はい、そうです」と答えたら「ふーん」と言われました。いや、ふーんじゃなくて!

先輩、ラクしたくないんですか!!

ニート時代に培った「働きたくないでござる」精神の賜物か、目的や意味が推察できない(理由を聞いてもピンと来ない)膨大な発送作業や事務処理を命じられると「やりたくないから最小限の労力で簡単に済む方法を考えよう。そして最終的には量を減らすよう動こう」と条件反射レベルで思います。

ニートさんが耳元で囁いてくる件

「くっそ!どう考えてもこの量を一人でこなすのは無理だろう」という仕事を降られた時、やってみます精神で臨み、ひたむきに「がんばります」の方がウケはいいらしい。と解ってはいるので頑張るフリはするけれど、心の中のニートさんが「働きたくねぇ!先輩ウケのためだけに明らかに無理な仕事を頑張ってこなす時間を家で寝る時間に充てたい。」と叫ぶもんだから、歯向かいはしないけど素直にやってみます!とうなずくことはないので勤務態度的には「ひょっとして嫌々やってんのかな?」って感じになってると思います。あぁダメ社会人。

「いざとなったら一緒にやるからって言わないあたりで手伝う気ゼロだし。やってみます精神を発揮して黙々と仕事をこなしても、犬のしつけかよ!って感じの軽いノリで褒める諸先輩方の雑な感じから察するに自分は人間として扱われてないわ。その事は自分でわかっとけ!」と引き続き心の中のニートが囁いてきます。

このニートさん、就活面接落ちまくってひねくれてるし、口は悪いし大人としてなってないかもしれんが言ってることは意外と正しいことが多いのかもしれんな。。。。
就活の面接で落ちまくった時の思考回路と視点は意外と信用できるかもしれない。と最近思っている