初メール

下の事件を起こした当日、怒ってくれた上司から初めてのメールと留守電を頂戴した。

中堅社員ですが会社のトイレに籠城して号泣しました - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

内容としては「何一つ間違ったこと言ってない上に、仕事でとばっちり喰らった完全なる被害者なんだから、そんな気遣うようなこと言わなくていいんですよ。そんなこと言われたら余計情けなくなるわ」って言いたくなるようなものだった。ぎこちないにしても、あの上司の口からこんな優しい言葉が出るなんて信じられん。

その人の下について会社で泣いたのは2回くらいある。どっちも今回より相当ひどい(しかし言ってることは間違ってない)こと言われたが、メールなんぞ来なかった。今回に限って来た理由は解らないけれど、電話してメールもしてるってことは向こうは相当気にしてるってことだろう。詫びをいれなければならないのはこちらなので、そう思わせてしまったのが本当に恥ずかしく情けなかった。
なので、気遣い頂いたお礼とお詫び、会社で泣いた理由は自分で自分に対して悔しかっただけで、きつく言われたから泣いたわけではない。だからお気になさらず加減せず、これからもご指導よろしくお願いします。とメールした。
直接か電話が一番なんだろうけど、顔を合わせたり電話すると緊張してうまく言えず、さらにしくじりそうな気配だったので、礼儀よりも確実に気持ちが誤解なく伝えられる可能性が高い方法をとる方が後悔しないと思ったのもメールを選んだ理由です。

その後

その後来たメールの返信はやっぱり気持ち悪いくらい優しかった。その優しさがありがたく、申し訳なかった。
事が起きた翌日、機会を伺って、回りにばれないように会社でもお詫びとお礼を言ったら「言い過ぎたとも思ってないし謝る気もないが君は沈みすぎ(怒)。まぁ何も考えないよりアホみたいに悩む方がマシやけど」と呆れた感じで言われた。

あの優しさはどこへ、、、?(‘д‘ )

昨日の初メールとのギャップがありすぎて状況が把握しきれず( ゚д゚)ポカーンとしてたら、また何かあったら来なさいよ。とゴニョゴニョしながら言われたから、また何かあったときはお言葉に甘えて頼っていいのかしら?と懲りずに思ってるオペきちでした。