異動してから鬱々して死にそう

現上司である2号が、どう頑張っても受け入れられられない。しかも結構あからさまに体やら表情やら言葉で全面に出てしまう自分が情けなくてツラい。大人辞めたい。何とかしたい。何とかしたいから2号とオペきちの歴史を書いて整理してみようと思い立ちました

2号とオペきちの約10年間戦争の始まり

そもそもの始まりはオペきちの入社から始まる。当時肩書きなしの2号が先輩としてなぜかオペきちの面倒を見ることになる。
当時オペきちはニートを脱したて、人となりを見切る経験値は低く、空気読む能力もゼロだった。時と場所とタイミングと言い方を選ばず「王様は裸だ!」といつでもどこでも言っちゃうお馬鹿さんが当時のオペきちである。社会人としてはなってないのである。

よって、いい先輩面した2号の本性を見切ることもできず、言葉の裏を読むことも出来ず「解らんことや変と思ったことは何でも言え」という2号の言葉を額面通りに鵜呑みにしてしまったのが事の始まり。

2号の面子を立てることもせず、指摘したことにより「ソレは正しいがソレを2号に面と向かって言ったことで2号の面子丸潰れだよ」というようなことを繰り返し、2号が怒っていたらしい。

そして2号には「人を自分より一段落とすことで自分の立場を上に見せる」という癖がある。自分より低い立場に落とす人はもちろん自分より弱い人や、立場的に何も言えない人を落とす。
そういうわけで、会社で一番の若輩者なオペきちは2号に出くわす度に落とされ、場を暖めるための口実やネタとしていたぶられるようになる。

入社したばかりの頃は「一番若いんだし、自分が我慢すれば場も暖まるし我慢するのが仕事だから」と思い、平気なフリをしていたがそれがまずかった。2号の弄り、いたぶりはアッと言う間に酷くなった。顔で笑ってるが気持ちとしては限界で「こんなことを言われる自分はダメな人間なんだ」と自分で自分を責めるようになった 。

オペきち、心療内科やカウンセリングに行って物が言えるようになる

そんなこんなで、いつの間にか怒り方も忘れ、泣く気も失せて「なんかボーッとしておかしいんじゃね」と笑われるようになった。会社とは全く関係ない、ただエレベーターで出くわしただけの人が本気で心配してくれたことがきっかけになりオペきちは心療内科やカウンセリングに行くようになる。それが多分8年くらい前。そこから長年通って、人にも恵まれて、ひどいことや許せないことを言われたら「それはひどい」とちゃんと言えるようになった。怒り方に改善の余地はあれど、人に対して怒れるようになったのはオペきちからしたらかなりの進歩。あとは心の余裕をもっと増やして、意識しなくとも大人の対応ができるようになるまで持っていくだけだった。

再びの2号とオペきち

ようやくゴールが見えた頃にまさかの異動。直属の上司は2号という精神的に最悪な展開。本格的に接するようになり数日ですが、すでにもうアカン感じになってます。限界です。
大人だったら、多少嫌いな人でも笑ってやり過ごして上手くやるはず。オペきちも前そうやってたからできるはず。と思っていたが勝手が違って、前のように笑えなくなっていた。子供かよと思うくらいあからさまに避ける、逃げる、隠れる。直で嫌なことを言われたらぱるるも真っ青な激しょっぱい塩対応。飛ばされても文句は言えない。というくらい我ながらひどい。前までならどんなに嫌な人でも親切にされたら「ありがとう」悪いことをしたら「ごめんなさい」が言えたのにやつに限っては言えない。それがものすごく自分でも情けない。大人失格。と毎日自分を責める日々です。

ここで笑え流せ同じ土俵には立つなと脳みそが言うんですよ。でもその命令に従えない。従ったらまた精神的に参ってしまう。ちゃんと言わなきゃまた同じ繰り返しになる。と前より元気になった心が暴走して反抗するのです。

早くちゃんとバランスがとれるようになりたい。でもとれない。2号とやりあえる体力がないから我慢も利かない。そんなわけで会社はおろか大人として生きてるのがツラい。と考えて、今たいへん鬱々しております。