そーいや、この日記は発達障害の治療記録として始まってたんだった

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今や仕事できないOLの愚痴日記と化してる本ブログですが、元々は、発達障害の検査を受けることになったオペきちが「実際に現在進行形で検査受けてる人の記録がないなぁ。じゃあ自分の経験を資料として書き残しておこう」と思って始めたブログです。意外と真面目な動機で始まってます。

この辺が検査結果だな。

WAISの結果と共に、仕事歴を話してみる。(1) - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

で、これが検査を受けて半年後の続編。

会社にWAISの結果報告したときのことを改めて整理しよう - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

さーっと読み直してみると、検査を受けて「重症じゃないから治療するほどでもない。能力に偏りあるから日常生活不便かも」というライトな感じの告知から自分探しの旅がスタートしたみたいですね。
そこから事務作業が致命的にできないダメOLなオペきちを「それが君の個性だから」と半分死んだ魚の目をして受け入れてくれた上司の話や、病院の方針を受け入れられなくて病院通いを辞め、別のカウンセリングセンターに通い始め「性格が内向型すぎて生きづらい」説を採用して生きることにした話を改めて読み返すと、ものすごい必死だったんだなと自分のことながら笑ってしまいます。

人が当たり前のように出来ることが苦手な自分から変わりたくて必死でしたね。薬飲んだらましになるけど君はギリギリ天然で済む範囲だから天然キャラで押し通せと医者に言われたときはぶちきれましたわ。(`Δ´)

え?今はどう思ってるかって?

もう出来ないもんは出来ん。といい意味で諦めてます

そうして割り切ったら、ある日突然、自分がミスをしにくい状況が自分なりに見えてきました。多分心に余裕ができたんでしょうね。ちなみにオペきちがミスしにくい状況は↓です

  • 好きなもんや好奇心が刺激され、アドレナリンが出まくって過集中にはいってるとき
  • 好奇心が刺激され、仕事内容にめちゃくちゃ興味を持ったとき(人から見たら引くレベルでのめり込むらしい)
  • 一緒に仕事している人がオペきち的に「感動するレベルで、ものすごくいい人!この方と気持ち良く仕事したい」と心の底から思ったとき
  • めちゃくちゃ心に余裕があるとき
  • 何か解らないことがあったときにアホなことでも安心して答えてくれる人がいるとき
  • 自分が納得するまで突き詰めて下調べ、シミュレーションをする

ちなみに「大人としてちゃんとしなきゃ!」「仕事としてきっちりしなきゃ!」など、頭の中でキッチリしなきゃと自分に言い聞かせてやった仕事は見るも無惨な結果になります。笑っちゃうくらい子供な脳みそで情けないわー。

そんな自分を笑い飛ばせるようになったのはめげずに病院やカウンセリング行ったお陰かなぁ。と今になって思う。