働きたくないでござる

次行く部署の方針が「基本は根性論で物事を解決」なので馴染めないわ。という話。
馴染めない理由は体力的なもんもあるけれど、オペきちの人生のモットーが「根性は出すべき時を的確に判断して出すもんだ」なので万事根性論な人たちとは合わないのだ。

そもそも、全ての要望にハイハイ言って応えるべきではないとオペきちは現時点では思っている。
いつも全力で事に臨むことはすばらしい。全ての要望に応えられたら、そりゃー理想的だろう。

しかし、全ての要望に応えたところで「この人いつも頑張ってくれてるから楽にしてあげたいな」と考えられる出来た人間は世の中になんにんいるんだろうか?どちらかというと「あいつ何でもやってくれるから押し付けちゃえ!」と考える人が多数派なんじゃないだろうか?全ての要求を飲んでしまった時点で関係は対等ではなく主従関係になってしまう。
本当にいい関係ってのは、相手が無理だと言った時に「こちらも妥協できるところがあるか考えてみるよ」と相談し合える関係なんじゃないかと思う。それが出来ない相手からは全力で逃げた方がいいです。

なぜここまでオペきちがここまで根性論を嫌うかというと仕事できつかったとき、根性論をうたう人たちが「がんばっていたら人は見てくれる」「お天道様は見ていてくれるから頑張れ」と何度も言ってきたからだ。
言われる度に「人もお天道様も見てるだけで実際に助けてほしいときに助けてくれる存在ではないんだな。自分を助けられるのは自分しかいないんだな」と悟り、自分で何とかしよう。見てるだけのお天道様など当てにしないわ!と思って根性論を捨てたときに人生の道筋が変わった。

そんなわけで、根性論で仕事をこなせるかどうかが働いているかどうかの基準になる異動先の部署で「無駄なもんは省くし無理なもんは無理」という方針で仕事しようと思ってます。「(根性論では)働きたくないでござる」が今のオペきちのキャッチコピーです