諭されました

オペきちには会社で「この人には力になって貰ったから恩返ししなきゃいけないし足を引っ張りたくないな」という人が一人だけいる。今の上司だ。
最強に病んでズタズタになり、親会社の労働組合に駆け込んだオペきち。社内でも「ザ☆腫れ物」なオペきちを引き取った経緯は知らないけれど、回りから圧をかけられまくっていた時に、どういう目的であれ、ちゃんと話を聞いて応えてくれたのがこの人なのである。(この辺は機会があれば書こう)

「自分が行きたいと思うもんを立ち上げてやったらいいんだよ。アイディアを出してくれさえすればいい。君の場合は一人じゃないからね」根気強く何度も諭されたので、あーこの人がこんなに言ってるんだからやらなきゃいけないんだなー。と思って嫌々企画を立てだすオペきち。親に監視されながら、嫌々宿題をこなしてる小学生な気分です。