新年会でやっちまった(後編)

新年会の愚痴の続き。

新年会でやっちまった(前編) - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

そんなこんなで新年会。オペきちのささやかな祈りは叶わず隣のテーブルに上司2号が降臨された。うわー至近距離。
しかもオペきちのとなりのとなりが上司2号。神は慢性寝不足なオペきちに試練を与えたらしい。
ひさびさに至近距離でコンタクトをとらざるおえない状況に追い込まれ、モラハラ暴風警報発令です。
オペきちも大人なので、極力接触を断ってモラハラを避ける努力はする。しかし2号はちょいちょいコッチにぶちこんでくる。

寝不足ゆえキレやすくなっていた模様

「よかったな。いじってもらえて。芸人やってた甲斐あったな」「お前どうせ家で料理も作らんとぼーっとしてるんやろ。料理できんのやろ」「モラハラセクハラなんてオペきちは無縁やもんな。誰に何言われても平気やもんな」

上記のような2号のぶちこみ言動、いつもなら適当に流すのですが、「慢性的な寝不足でキレやすい」体調と当日の虫の居所の悪さがコラボした結果、オペきち少しキレてしまいました。

「芸人になった覚えないです。一般人のつもりですし今は楽しく盛り上がってただけで弄られてる訳じゃないです」
「料理は作ります。(嘘ついていると言われ)実際に家の私を見てる訳じゃないのに初めから決めつけて物を言うのはどうなんですかね?」
「私も人間なので、何言われても平気というわけではありません。社会人ですから、立場上、顔で笑って心で泣いてることもありますよ」

宴席でキレたのは2回目。1回目は酔っぱらいの先輩だったけど今回はシラフでしかも面子を第一に考える上司だからなー。
この辺で「普段何も言わない人がここまで言ってるなら今日はやめとこか」と感じて引き下がっていただきたいが、そもそも、それができる人だったらこんなこと言わないわな。。。(  ̄- ̄)
こっちが相手をたてるまで言い続けるんだろうか、今日は相手にしてる余裕がない。もうキレちゃおうかな。社長いるけど宴席ぶち壊してやろうかな。

と、思っていたら状況を察したと思われる年長者(マツコ・デラックス的な毒舌家)が「代わりに言ってやろう。セクハラ!セクハラ!」と間に入ってくれた。マツコ先輩ありがとう。
そしたらマツコ長老に2号が「マツコさんも同じこと言ってるのになんで僕だったらダメなんですか」と聞いてきた。
肩書きついてる人だからこそ先輩と同じように無力な後輩をいじっちゃだめという発想はないのか。残念だな。とキレた頭で考えていたら、

マツコ先輩「こっちの言葉には愛があるから。愛のあるなしの違い」
先輩A「セクハラ、モラハラは言われる人次第ですから」と2号をさりげなく集中砲火にした。
結果的に2号の面子丸潰れ。個人的には助かったけど、2号の思考回路は「アイツのせいで面子丸潰れ」と考えて根に持ってそう。めんどくさいな。

そんな新年会の愚痴でした。