新年会でやっちまった(前編)

慢性寝不足でキレやすくなってるオペきちが新年会にいってきました。その愚痴。二つに分けて書きます

今いる部署は飲めない人が多いのでアルハラはない。しかしモラハラすれすれの会話は飛び交っている。
なかでもオペきちと相性の悪い上司2号は、オペきちから見て「己より立場が下とみるや、いじりと言う建前で、他人を下げることにより場を暖める」スタンスの方。歯向かえない立場の人を選んで言う。しかも下戸なので素面な状態でそんなことするから質悪いな。目をかけられても目をつけられてもめんどくさいな。と個人的には思っている。

昭和な社風と男性の比率が高めという状況から、オペきちはモラハラ・セクハラの判断基準をだいぶとユルめに設定している。セクハラモラハラと騒がれたら怖い。と怯えながら話されるのは面倒だし、年齢的に若造なので、ある程度いじられて宴会に話題を提供する肴になるのも仕事のうちと思っているからだ。
そんなわけで、好きでいじられてるわけではない。
そのことを踏まえて話してくれる先輩はありがたい。マツコ・デラックス的毒舌家な人もいるし、言えばわかってくれる人もいるので、そんなにモラハラセクハラと騒ぎたくなるような状況はないが上司2号はちがう。
本人は無意識かもしれないが、歯向かえない状況に追い込み、逃げ場も準備せず、笑ってごまかすしかない状況に追い込んだ上で弄ってくる。これきつい。手段的にえぐい。と思いながらも歯向かえないチキンハートなオペきちは、宴会の度に顔で笑って心で泣いてました。

そうこうして訪れた新年会、モラハラくるわーやばいなーと鬱々してた時はいつものように普通にやり過ごせると思ってたんです。(後編に続く)