岡山de墓参りと旅

オペきちが生まれてすぐ死んだ祖父の33回忌だったので、祖父の墓参りのために岡山へ行った。
ちなみにオペきちが前に墓参りをしたのは3回忌の時らしい。道中、乗り物酔いして吐いたのは覚えているが墓に参った記憶はない。父方も元を辿ると岡山に行き着くのでオペきちのルーツは岡山にあるかもしれない。もんげー。

そういうわけで墓参りも兼ねて旅しましたよ岡山へ。って言っても美観地区で店巡っただけだけど。巡った店(主に喫茶店)はこんなかんじ。(σ・ω・)σ
(ちなみに巡る店は事前に決めず、当日持参したタブレットで情報収集して決めました。)

くらしき桃子-倉敷美観地区でフルーツと出会う-

果物好きにはたまらん店だろうがオペきちは果物が好きではないので倉敷シュークリームを食べた。
見た目はポップオーバー、サイズはちょっと大きめのカップケーキサイズ。クリームがぎっしり入っていてクリームをすくってなめて食べてると言った方が正解なんじゃないかと食べながら思いました。オペきち的理想のシュークリームは生地とクリームが6対4の比率なので個人的には物足りませんでしたがクリームたっぷりを求める人は食すべきシュークリームかと思います。
食べ物よりも店の中に飾ってたガレの方が思い出に残ってます。果物嫌いが果物メインの喫茶店にいくのがいかんですよ。果物好きの家族は喜んでました。

喫茶エル・グレコ - 歴史ある大正ロマンの喫茶店

大原美術館の地核にある大正ロマンな喫茶店。レアチーズケーキを食べました。こういうとこは雰囲気を味わいに行くのがオペきちのスタンス。気分は女学生。美観地区きたな。って気分になりました。レトロな建築物を見てハァハァできる人や大正ロマンが好きな人が来たらたまらない店だと思います。

倉敷店(岡山県)|豆菓子専門店「豆吉本舗」

美観地区では王道観光コースらしい豆菓子の店変わった味が沢山あってほぼ全種類試食ができるという店。近畿に置き換えると京都の清水辺りによくある試食し放題の漬け物的ポジションの店でしょうか?
コーヒー豆の菓子が個人的にはお気に入り。

牡蠣煎餅(かきせんべい)|備中倉敷 瀬戸内庵

個人的には大のお気に入りでしたが家族には不評の牡蠣せんべい。詳細はページを見てもらうとして、せんべいの味は好くも悪くも牡蠣。牡蠣そのまんま。めっちゃ牡蠣。
お土産を買う人がお酒を飲む方で辛党っぽかったので、むらすずめやきび団子を避けてあえての牡蠣せんべいを土産にチョイスしました。
渡した相手が牡蠣嫌いだったらどうしよう。と今さら考えてどきどきしてます。
でもしょっぱい系土産は中々見つからない中でのヒット品だったので見つけたときはテンションあがりました。サイコー。これでウケたらオペきちの手土産リストに牡蠣せんべいを入れたいと思います。
お店には塩や牡蠣のだしの素などの調味料や牡蠣の山椒煮があったので調味料にこだわりのある方が行っても楽しいかもしれないですね。

以上、オペきちの岡山墓参り記録でした。