私が服を買い漁りだしたきっかけ

ただ今、服と小物の総入れ替え作業中のオペきちです。こんばんは。
このクリアランスセール時に来年以降も着れるオフィスカジュアル的な服を買い漁っております。

入れ換えた理由

年を食ってきたのと、勤務スタイルが完全に内勤からちょっぴり外勤になったからです。
異動したばかりの時は「そんなカジュアルな格好してないしいいんじゃね?」とのんびり構えておりましたが、それなりに年食って、人と会う機会が増え、違う世界を見渡してみた結果「センスも美貌もなくて、年を重ねた常人がプチプラな服を着たら『やっぱりプチプラ』な見た目になってみっともない」という現実を知りました。

そして、20代の時に「かわいい」と言われていた服を今着ると「顔だけ着け替えたんですか」状態になる。ゆるふわ!森ガール!な格好が似合うと回りに言われたのでそんな格好ばかりしていたある日、ゆるふわ服に腕を通すと、鏡の中にはノルウェーの絵本に描かれているような、貫禄たっぷりで妖精感ゼロのドワーフホビット(推定年齢100)になりました。

これが歳を取るということか、、

外の人と会うし、それなりに歳食ったんだし、もう努力しないとそれなりの見た目を保つことができない歳に差し掛かったみたいだから、見た目で稼げるポイントがあるなら最大限投資しよう。じゃないと恥ずかしい。と感じたある日の出来事でした