明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

紅白で前田敦子大島優子が登場したAKB後のEXILEで「AKBに対抗するためにもこっちも四人卒業するんだからサプライズでHIROが登場しますよね?」と期待したオペきちです。明けましておめでとうございます。
今年もボチボチ行こうと思います。ブログ更新もぼちぼちいこうかと思いますのでよろしくお願いします。

2015振り返り

精神面が安定した+仕事に慣れて余裕が出たことで視野が広くなりました。
深呼吸して回りを見渡し、昔の出来事と向き合って気づくこともあるわけです。
やっぱあの時の一言は許せないわー。これから会社を背負ってたつ年代の人達とは水と油並みに考え方が合わないな。もう合わせられるレベルではないな。など。
合わせられない以上は、やりすごすか正面突破するか、逃げるかの3択から選ばなければいけないなー。どうすっかなー。と悩み出したのが2015年の私。

「合わない」が呼び起こす劣等感が判断を鈍らせた

オペきちにとって「合わない・合わせられない」は日常茶飯事なので、よほどの事情がない限り「多くの人が上手くやってる場に馴染めないのは自分が悪い。極力、我を消して相手に合わせる」のが普通でした。
「合わないから、なじめないからその場から逃げる」という選択肢は極力とらないようにしていた。
合わないのは己が劣っている証拠。社会に馴染めていない証拠。だから真人間になるためにも今の社会に合わせなければと思っていた。合わない=本能的に危機感を訴える心身のシグナル。という基本設定を忘れて「合わない」とむきあわなかった己の判断が心身の調子を崩した原因だったな。と2015年に気づくことができました。

逃げるって大事

今回、本格的にバランスをくずして四苦八苦し、今もなお立ち直るためにカウンセリング行く羽目になってる経験から「最小限の被害のうちに、タイミング見計らって逃げる」のは大切なことだと痛感した。
逃げることは恥ずかしいことではないのだ。ただ、そんな気軽に使ってもいい選択肢ではないとも何となく思います。

2016年は

そういうわけで、2016年は必要以上に場に留まろう、馴染もうとする意識で決断を下すの早めようと思います。で、逃げるときはためらわず上手く逃げられるような心構えと身支度を整えられる一年にしたいと思います。逃げるって大事だからね。