クリスマスに仕事について考えて凹む

メリークリスマス!クリスマスに遊ぼうと思ったけど遊べなかったよ、、( ´-ω-)
それどころか「今の仕事絶対向いてない」と凹みきって己の身の振り方を考えた結果「そもそも転職できる馬力もスキルもないから決断が下せない」という悲しい状況に気づきました。
これが「いつでも辞められる。私にはいつでも自分が思うように人生の舵を切ることができる力と経験とスキルがある」と構えていられるくらいのスキルがあれば、もうちょい心にかかるストレスがましになってるかもしれません。

今の仕事がスキル開発に繋がってるのかどうかもわかりませんが、今いる場所で自信を持てるだけの仕事をしないうちに場所を変えるのはどうなのかな?場所を変えたところで結局同じことの繰り返しになるから、とりあえず確信持てるまで踏ん張ろうと思って仕事を続けているうちに10年近く経ちました。
踏ん張った結果、社歴のうちの8割は人から「あんなもん仕事じゃない・いいように使われて時間を無駄にした」と言われる物になりました。精神面でバランス崩して多少は自力で持ち直したものの、3年近くカウンセリングに通う羽目になりました。まだ「全快しました」と自分で自信を持って言えない状態です。

部署が変わって「前の自分だったらこんなことなかったのに」と悔しい思いをすることが数えきれないほど有りました。
「この経験を20代の時にしたかった」「この歳でこんなこともできないのか」と恥ずかしく、情けない思いをすることも沢山ありました。
所属した部署は自分で選んだ訳じゃないけれど、もっとああしていれば、こんな悔しい思いをすることはなかったのかしら?こうなる前にもっとできることはあったんじゃないか?あの時に大人しくする努力をしておけば、、。もっと頑張っていれば状況は変わってたんじゃないかと部署を異動して2年くらいはずっと思って胃をキリキリさせてました。
回りは「30でよかった」と言いますが、オペきち自身は「今まで無駄にした分、早く何とかしないといけない。置かれた状況で努力しなかったから今こんなことになってるのにいい訳があるか!」と思ってました。
今でもちょっぴりそう思いますが、自分を責める回数は前より減りました。

どうしようもない状況を脱する努力は全力でしていた。あの努力を「新しい場所でやり直す」ためにしていたら、思いきって辞めてたら、こんなにも長い間不調に喘ぐことはなかったかもしれない。カウンセリングや病院に通った時間やかかったお金をもっと前向きに違う使い方ができたのかもしれない。
状況を見切る勇気があればよかったのかな?オペきちは見切って次に行くよりも、やれることをやってダメなら次と思って行動してしまう。
今回の失敗を踏まえて「じゃあ、どういう状況におかれたら見切って次にいくようにするのか」という結論が出ない。だからまた、同じことを繰り返してしまうかもしれん考えると不安で不安でたまらなくなる。

そんなことを考えてるクリスマスです。