オペきち視点で結婚を定点観測してみる(結婚生活編)

オペきちによるオペきちのための結婚に関する定点観測。早速行くぞー!!

子供と結婚

両親も含め「子はかすがい」と語る夫婦は多い。子供がいる夫婦は9割方そうなんじゃないかと感覚的に思う。
口に出すのは良くも悪くも子供の話。子供がいるから子供がブレーキになる。という人や「子供がいるから我慢してる」という人も。子供がいる夫婦の方はやっぱり子供を軸に結婚生活をかたっていることが多い。

オペきちの親も子供がいるから結婚生活続けてると幼い時より語っていたクチだった。
オペきちの記憶では、喧嘩の度に「父親と母親どっちが好き?」と問い詰められるのは「お父さんもお母さんもどっちも好きで選ぶなんて考えがそもそも無い」子供からしたら究極のストレスだし、あんたがいるからと何かある度にネチネチ言われたら「お前が足かせになってるんだよ」と遠回しに責められてる気がしてたまらない気持ちになるんですよね。子供的に。

夫婦間のトラブルは二人の問題じゃん!!なのに子はかすがいということを子供に嫌というほど意識させたうえで「あんたのために踏ん張ってる」みたいなこと言って問題棚上げにするなよ!!勝手に喧嘩の理由にされたり「あんたがいるから我慢した」みたいな事言われたらキツいわ!
と、思わされるような経験を自分自身が結構してきたので、子供が欲しいとも思わないし、子供を無責任に進めてくる既婚者は両親とカブってみえるので、個人的にあまり好きではない。
なによりも、いざ自分が子供生んだら同じことをしそうで怖いから子供ができる可能性は徹底的に排除して生きていきたい。という気持ちもある。

夫婦ふたりでの生活

こちらは「色んな事があったわー」「相手に助けられた」と素直に口にする方が多いのが印象的だった。相手を労う発言も随所に見られた。その語り口から長い年月を共にした結果、二人の生活を積み上げて、互いに経験を重ねて、譲り合うことやいい意味で諦めることを覚えて暮らしてきたのだろうな。これぞ愛というやつなのか?と小娘ながらに見ていて思う。

奥さまや旦那さまは、相方がこんなに優しい目をして自分のことを話しているのを知っているのだろうか。知らないのだとしたら勿体無い。自分にもそんな人が欲しいと欲が出てしまうくらい優しい目をしている
人間、ここまでお互い労りあって生きていけるもんなんだろうか。と、いい意味で感動するようなお手本を見せていただいている。二人の生活はそれなりの苦労があるのだろうけど、やっぱり楽しそうだ。

でも、オペきちがみたのは完成形なんですよ。そこにたどり着くまで、ちゃんと向き合って話し合って思いやって一人の人と向き合って生活する覚悟はありますか?と、こういう方たちの話を聞くと自問自答してしまいます。

最終的に

今のオペきちには、一人の人とちゃんと向き合って思いやって生活を築き上げていく覚悟ができてないんだな。と今回の調査を経て思いました。
そもそも人とうまく関係を築けていないので、もう結婚以前の問題だわ。