オペきち視点で結婚を定点観測してみる(結婚した理由編)

独身オペきちです。結婚しないのって聞かれます。
色々な理由があって、正直自分でも結婚したいかどうかは分からんし、したいという確固たる理由がないから聞かれたときは「今のところする気はない」と答えてます。ただ新聞をさらっと読んでいる限り、今の政策は「おひとり様」にはかなり不利になっている気がするのと、世間の目と、自分の稼ぎを考えると「おひとり様でいく」のはかなりリスキーなのではないかと不安を感じて震えています、、((((;゜Д゜)))

世間知らずの小娘が無い頭を絞って結婚について考えると、やっぱり結婚していた方が世間の目は冷たくないんですよ。古い考えと鼻で笑われるかもしれませんが、空気的に「やっぱ所帯持って一人前」と思われてる感じ?表だってそういう考えを面と向かって言われることはないけれど視線や言動の端々でそう物語ってるような気がするのよ。女だったら「気楽かもしれないけど旦那さんや子供がいるというのは素敵なことうんぬん」男だったら「仕事ばっかりってのも人生寂しいぞ。奥さんいたらいいぞ。うんぬん」と言われる。オペきちの周辺だけかもしれませんが。

そんな不安と視線に怯えているところに結婚しないのコールを浴びせてくる既婚者に、知的好奇心から「どうして結婚したんですか?」「結婚っていいものですか?」「どうして結婚生活を薦めてきはるのですか?」と聞いたら皆黙っちゃったんですよね、、( ´-ω-)
力強く薦めてくれるから確固たる理由があって結婚したいと思ったんだろうと考えたら実際そうでもなかったって言うオチなのか?と。
なかには理由を話してくれる人もいましたが、大抵は「え、、いや、それは人によって違うから(それ面と向かって聞くか)」
「結婚ってデリケートな問題だし(もごもご)」←じゃあなぜオペきちの結婚問題には踏み込んできたと問い詰めたい(;・∀・)
と、奥歯に物が挟まったような理由が多数を占めるなか、オペきちがものすごく納得した結婚生活をすすめる理由は下の理由でした。

  • 結婚している人が現状多数派である以上、多数派に所属していた方が何かと生きやすい(女性)
  • 税制や国の政策がおひとり様には厳しくできてると感じた(女性)
  • 多数派に属していると、変に色眼鏡で見られるリスクが低くなる(男性・女性)
  • 孤独感に負けた(男性)
  • 寂しくないから(男性)

「理屈じゃなくてこの人!と思ったから」という右脳的な理由で結婚された方も少なくはなかったので、やはり結婚は勢いとタイミング説も理由としては有力だと思いますが、オペきち的にはピンと来なかった。
結婚する理由なんて色々なのね。と腑に落ちたのが今回の調査の収穫です。