忘年会でぶちキレる

部署の忘年会がありました。こちらは気心知れている人たちなので、どっちかというと「楽しい」忘年会です。
しかし、オペきちは知らないけど実は過去にお前はこんなこと言われていたんだよ。というびっくりな話を聞かされることが結構あるのでダメージは受けます。

そんなこんなで、今回された話が2つあります。

  • オペきちは2つの部署から異動要員として欲しがられている
  • オペきち的に気にくわない部長が「あいつは俺が採用した」とあちこちで言いふらしている

ポイントは2つめ。キレましたね。この話を聞いた時「面接担当で話すらしてないのに何でそんな事言ってるんですかアイツは」と部長をあいつ呼ばわりしてしまいました。そこは反省している。

しかしながらオペきち的には笑って許せるレベルではなかった。
なぜなら、彼とは試験時に一言も話していないから。それなのに彼の後押しであいつ入ったと認知されるのは不服である。当時のオペきちにチャンスをくれた人は彼ではなく履歴書を受け取ってくれた取締役(もういないけど)だ。
「受けとるけど後々、君の人生に不利になるから後押しはしない。突破できるかどうかは君次第だからね」と言って送り出してくれたその人のおかげなのだ。当時無職だったオペきちに手を貸してくれて試験を受けさせてくれたのはその人なのだ。
その人はオペきちが入社した後も「あいつツテで入った」と言われないよう、変に色眼鏡で見られることがないよう、余計なことは言わなかった。さりげなくサポートしてくれた。本当にありがたかった。
反面、その人が実際オペきちにしたと推測されることは、あること無いこと言って入社まもないオペきちを組織的に追い詰めた上で、次々人が辞めている部署に飛ばしたことと、飛ばされた後、その人のお仲間にも追い詰められて、おかげでこっちは精神的に支障きたすレベルの打撃を与えられたことくらいだ。
「群れたいおじさん」の男のプライドと見栄の恐ろしさと質の悪さを教えてくれたという反面教師的な意味では感謝してますけど、真っ当な意味での感謝は一切してません。

その人がそう言いふらしてる背景には組織的な立ち回りという意味で何かあるんでしょうが、そんなもんは知りたくもないので突っ込みません。
会社でトラブっておじさま方に殲滅されかけたのは己にも非はあると思うから「飛ばした」ことも「追い詰めた」ことも起きるべくして起こったことだから仕方ないとは思ってます。そこは分けて考えてる。

本当にチャンスをくれたのは履歴書を受け取ってくれた取締役だ。その人のお陰でしばらく持ちこたえられた。
なのに、その人の事は丸々消えて、何もない無職のオペきちの履歴書を受け取るような人柄じゃないあいつが、入れたのは俺のお陰と宣伝して、それが事実になりかけているのは本当に腹立たしい。許せない。でも自分のとこに「本当に?」聞きに来てくれる人はいない。だからデマが通っちゃってる。。。ツライ。