丁稚奉公がスタンダートになってきました

前にお世話になった部署の手伝い(電話のお姉さん)に定期的に駆り出されていると言う話。

前は30分~1時間程度の手伝いが月に4日~1週間程度だったんですが、最近は毎日必ず午前中は手伝いに駆り出されるようになりました。ひどいときは一日潰れます。臨時のアルバイトさん的扱いです( ´-ω-)ちなみに命令が出てるのはオペきち一人です。
残業しないで命令がきつく出ているのと、個人的な価値観から「手伝いに行くって解ってるなら初めからそのつもりで仕事しろ」と思われるような残業の仕方はしたくないので、そう疑われかねないような言動は極力しないようにしている。
手伝いに行けと命令されているってことは「手伝いに行く時間を織り込んで仕事しろ」ってことだと思うので、手伝いに行ったことを言い訳にして残業した時点で「アウト」だと思うんですよ。

そんなこと思っていても、本業も立て込んでアップアップなんです。という時だってある。その時は、電話回線がパンクする警告音が鳴っても、鳴りっぱなしで耳障りにならないうちは自分の席で仕事をするようにしていた。だって手伝いなんだから。本業に支障をきたすレベルで手伝いなんてするもんじゃない。とその時だけは自分を優先するようにしている。
が、どうやら手伝いに行きすぎたのが災いして、最近は暫く放置してたら「行かなきゃいけないよ」と言われたり視線で訴えられるようになった。お願いされて手伝いに行くという体裁から、この子は行けと言われて行ってるんだから、手伝わなくてはいけない。という暗黙の了解が出来上がったらしい。手伝いを強制されるという微妙な状況に陥ってしまいました。アイタタ。

「手伝いって言ってたけど、いくらなんでもやりすぎじゃね?」という意見が出るのを避けるためか、悪気がないのか、お駄賃と言って、明らかに余り物っぽい、若干茶色になったイビツな形のりんご1個を机にドンと置かれました。お駄賃って一言がやたら勘にさわったのと、これだったらむしろ何も言わない方がいいし渡さない方がいいんじゃね?という振る舞いに見えて、ビキビキ(^ω^#)きましたが、何も言えませんでした。りんご1個ってキティーちゃんの身長すら満たしてないわよ!せめてキティーちゃん2匹分くらい出せよ!と心のなかで切れました。
切れたのはリンゴを置いた主じゃなく、こんな立場に追い込まれてる自分の迂闊さに切れました。りんごの主に切れたのは八つ当たりです。すみません。あーもー、やってらんねーわ!!(# ゜Д゜)