問題は虫歯じゃなかった

歯の検診で虫歯ありと判定されました。

虫歯が見つかった - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

こういうのは勢いが大切なので、本日の朝に速攻で歯医者さんに予約を入れました。予約先は、以前、ややこしい所に生えてた親知らず(虫歯)を鮮やかに抜いてくれた歯医者さんです。

結果、検診で引っ掛かった虫歯は「削るのがかわいそうなレベルになるくらいのかわいい虫歯」なのでこのまま様子見。やった!
それよりも問題は歯肉炎です。歯茎です。自覚症状ないでしょうが全体的に腫れてて放置できないレベルです。歯周病スレスレと宣告されました。
うちの祖父(故人)が歯周病で歯が抜けて入れ歯になってなー。と毎日言っていたからか、オペきちの中では「歯周病=おじいちゃんへの一歩」というイメージが強い。
たかが30されど30。ぎりぎり片足の爪先ぐらいは若者世代に入ってると思っていた。大っぴらにおばちゃんって言われる経験も済ませてないうちに「お口の中はおじいちゃん一歩手前」宣告された事実にうち震えるオペきち。お口の中は今、おばちゃんを通り越しておじいちゃんの状態にハードランディングしようとしている。なにそれ辛い怖い凹む。( ´-ω-)
「虫歯になりにくい歯をしているのに歯茎が残念だから、歯茎をいたわるために徹底的にクリーニングします」と言われてお任せすることにしました。
フック船長の手みたいに尖った金属の棒でガリガリされるんですが、俗にいう歯周ポケットをガリガリされました。このガリガリ音が苦手なんです。
「耐えられなかったら手を挙げてくださいねー」とお決まりの台詞を言われて「歯石取りで痛いとか思ったことないわー」と余裕ぶっこいてたら、「ぎりぎり我慢できるけど今まで歯医者行った中で3番目くらいに耐えがたい感覚」に襲われました。
その掃除中、10年くらい前に抜いた下の親知らずがいて、現在肉が詰まっている部分に、歯ブラシも入らないような隙間が空いていることと、その穴から膿が出たことを通達される。なにそれ汚い。おじいちゃん宣告されてからの女性としてどうかと思う汚いものが出ました宣告。もう会社いけない( ;∀;)

そうこうしているうちに、掃除中に口が何度も血まみれになって3回も口ゆすぎました。歯石取りでこんなに出血する辺りで口内環境悪いらしい。お口の中はおじいちゃんなのね、、とショックを受けるオペきち。もちろん速攻で3か月後に検診の予約入れました。目指せ脱おじいちゃん。守れ歯茎