不安の根底にあるもの

カウンセリングの効果か、部署移動した先がよかったのか、未だかつてないレベルで心身安定しております。

先日のカウンセリングにて

病んでた時期のHPを10としたら、今は60くらい。何食べても味がする。本を読んで頭がくらくらすることもない。こんなに安らかな気持ちは久しぶりです。安定サイコー。情緒不安定感もさることながら、どか食いと絶食を繰り返し、鈴木亮平並に短期間で太ったり痩せたりを繰り返しておりましたが今はそんなことありません。健康ってサイコー。でも不安感は消えなくて、たまに発狂しそうになる。でもその理由がわからんのですー。ヽ(´ー` )ノ
って感じの話をカウンセリング時にしたら
「じゃあ、なんでそんなに不安なんでしょうね?」と聞かれた。確かに。そんなわけで不安の理由を書きなぐりながら考えてみようとおもう。

仮説1:当時言われた一言が未だに消えない

心身が安定した結果、見えなかったことが見えるようになり、個人的には「自分が悪いとひたすら信じ込んでいたけど、人としてその発言ないわー」という発言は結構な頻度であった。今でも思い出したら心がざわざわする。
この「ざわざわ感」が消えたら、もうちょい頭回るのになぁ。と思うことはある。

仮説2:社内で浮いてる(←今更感)ことをなんとなく見ないフリしたい

オペきちがいてた電話の部署は「こんなとこにいたくねぇ」と見下されているような部署だったらしく、旅行商品を企画する部署からふっかけられた要望には全て答えるのが当たり前とは認知されていたけど、こちらの言い分には全く耳を傾けてくれないという感じだった。
しかも「こんな安月給でそんな仕事するなんて私なら辞めるね」と行き交う人に毎日言われ、時々人間性疑う罵倒と嫌みが飛んでくるというオプション付。

ま、でも仕事だし三年は頑張ると決めたけど、オペきちのなかで頑張る=耐えるではない。
マズイ状況だと思ったら対策は打つ。もっと解りやすく言うと、うっせー、黙ってひたすらハイハイ返事し続けるなんて絶対しないぞバカヤローと思うというお話です。

が、どうやら大抵の場合(女性に限る)は「黙って耐えて」耐えきれない人は「辞める」。勤務年数が長い人は「上手くやって動かしてもらう」がセオリーだったらしい。仕事だから何言われても笑顔でうなずいて耐えるという一択のみが模範解答らしく、己すり減らして耐えるなんて無理無理(ヾノ・∀・`)。耐えることで会社的に成果が出てるならともかく何も出てないし。しかも罵倒される原因ってほぼ私のせいじゃないとこだから我慢しません。最悪でも絶対に引き分けになるような作戦を立案してやり返します。必要であればそれなりの手続き踏んで徹底的にします精神で生きてたら「ニュータイプ襲来」と会社でひそひそ話され、その結果「無駄に顔が売れてる」社員になってるらしいです。

そのことを、なんとなく見ないフリしたいのかなと思ったんですか、それはなにか違う気がします。
考えているうちに頭こんがらがってきたので、今回はこの辺で考えるの止めます