その駄文、私が書きましたが何か問題でも?

本日、久々に取材と原稿書きしました。取材後、電車に乗って下見に行くところがあったのですが、気分がムシャクシャしていたので体を動かそうと思い立ち、5キロ近く無駄に歩き回ってしまいました。気分転換どころかヘロヘロになりました。

そんな阿呆なことをしまして、ヘナヘナな頭で原稿を書いたら上司の逆鱗に触れたらしく
「おい、この文章書いたのは誰だ」と若干激おこプンプン丸な感じでやって来ました。
忙しい時期に気合いの入ってない駄文を読まされるストレスは上司の心の健康を著しく阻害してしまった模様です。やべー。
心苦しいのですが、ここは火に油を注ぐことになるのを承知で伝えねばなりません。「その駄文は私が書いた」と。
私は上司を刺激しないよう気を配りながら、冷静に伝えました。

上司は呆れたのか、罵倒する元気がなかったのか、一気にトーンダウンし、虫けらを見るような目付きで私を見つめてきました。ここまで人間扱いされてない感じで見つめられるのは久々です。視線だけのパワハラ。ガクブル。
しかしながら、原因は己にあるのでじっと耐えるオペきち。確たる原因がないのに罵倒されていた頃(※オペレーター時代)を思えば理由があるだけマシじゃん。と思う己の思考回路もどうかと思うわ。

でも、気づいてるよ。いつもそこまで罵倒してないよな明らかに半分八つ当たってるよなと思わなくもない言動もあったな。って。それは原稿を出すタイミングが悪かったと諦めようそうしよう。