お外出たい!モードについて

ご無沙汰してます。オペきちです。ここ最近はうちに籠って考え事をするより、外に出向きたい気分になってました。
心の赴くまま、食べ歩いたり仕事に没頭したり本屋に籠って目に入った本をひたすら乱読する日々。なにもする気力がないから眠り、頭ぐちゃぐちゃになるのを防ぐためにブログを書き殴ってたあの日々が嘘のようだ。同一人物とは思えないこの浮き沈みの激しさが我ながら気持ち悪い。
そんな「お外出たい」モードも一段落つき、再び「気になったことを納得するまで考える」モードに戻りつつあります。

お外出たいモードの概要

お外出たい!モードの時は見るもの聞くもの食べるもの全てに「おおお、、世の中にはこんなもんがあったのか(゚∀゚≡゚∀゚)」と大喜びします。全開時は食べるの忘れる→電池切れたら、すぐにエネルギーになりそうな肉や炭水化物をどか食いするので自分的には楽しいですが体的には疲れます。

お外出たいモード時の脳内と行動

まずは行動から。何か感動したり喜んだりしたら、ふなっしーのように、体全体が若干たてノリ気味に揺れるらしい(←そのせいで、会社のあだ名が一時「ふなっしー」になった)。
興味の赴くままに本漁りをしますが、基本は広く浅くの流し読み。読み方がいい減な割には読んだ本の内容はなんとなく覚えていたりする不思議。このときに乱読したり目に留まったものが大抵の場合記事の企画になったりします。
こんな感じで、頭の中が「楽しい嬉しいおもしろい気になる」で一杯になるので、通常よりも視野が狭くなります。やりたいことは即行動に移す衝動性がアップするので、言動が全体的に「詰が甘い」感じになります。勢いはあって突破力は一番あるモードだけど失敗しやすく、尋常じゃないレベルで危なっかしい感じになるのがこのお外出たいモードの特徴だと思われます。