久々に上司に取材同行をお願いした

オペきちには悪い癖がある。
記事で取り扱う話題を、己の感動と好奇心のみで決定してしまうところだ。
読者層に合うかどうか考えるのはもちろんのこと、現実的に出来そうかとか、作る上でなにか、己の得意分野かどうかとか、面倒な事態が発生するリスクが高いかとか考えて、面白さと現実性の妥協点を探った上でネタを出すというのが編集としてとても大事なんです。

が、オペきちは何かのきっかけで「すげーカッケー!!.゚+.(・∀・)゚+.゚」と我を忘れるレベルでワクワクするともうダメ。かっこいい面白い楽しいだけでネタを組み上げて作る。
で、いざ実際作る段階になって「あ、やばい。これ個人的には不得意(興味持てない)ネタだったわ。何をどうしたらいいか全然解らない」と途方にくれることが結構ある。(そして「じゃあなぜこのネタで記事を作ろうとしたんだ」としこたま怒られるのがお決まりのパターンです)

今回もそんな感じで「カッケー」的なノリで組み上げた企画書が「取材で話を聞いても全く理解できない」分野の話であることにはたと気づいたオペきちは、やむ終えず、その分野に明るい上司に取材の同行をお願いした次第なのであります。
肝心の取材は、張り切って早すぎる酒ジュール組をしてしまった結果、時間があまり、上司と二人きりの時間が長すぎて緊張したオペきちはすっかりペースを見失い調子を崩してしまいました。
それを察したのか、パキパキっと話の主導権を握る上司。割って入ることが出来ず、プルプル緊張しながら写真撮影に回るもののミス連発でいつも組んでいるライターさんに「上司がいると緊張しますよね」と励まされる始末。メンタル弱くてすみません、、、( ´-ω-)