仕事楽しいよ仕事

仕事で頭悩ませることは多いですし苦手なことをたくさんしてるから何かとストレスフルですが、楽しいか楽しくないかと聞かれたら迷わず「楽しい」と言えます。仕事楽しいよ仕事。

(人に迷惑かけまくってるけど)苦手なことにチャレンジして経験が積める

オペきちは人付き合いをまったくと言っていいほどしてこなかったので、人付き合いスキル的には中学入学くらいで止まってると思います。
中学入りたての子がビジネスライクの付き合いをしてると考えると恐ろしいですね。((( ;゚Д゚)))
中学校でやっておくべきであろう失敗を今派手にやらかすという意味では消えたいレベルで恥ずかしくなるのは確かですが、建前でも「今気づいてよかったじゃない」「二年時間をやるから、今のうちにできる限りずっこけとけ」と言ってもらえる分別のある上司と先輩に巡りあい、経験を積むチャンスを頂いております。これ、超ラッキー。
最初はこの状況がどんなけラッキーか理解できず「この歳になってとんだ赤っ恥」と悔しくて情けない思いをしてましたが、今は失敗して体で覚える経験がある意味安心してできる機会を与えられているのが本当にありがたい。仕事で外に出る機会が与えられるのも、引きこもりがちなオペきちにはありがたい。仕事最高

いろんな人と会って対等な立場で話す機会が強制的に与えられる

オペきちには、ペット的に扱われたことと都合良く利用された経験はあるものの、対等に人と話した機会があまりない。それが取材と言う名目だと、ほぼ対等な立場で沢山の人と話せる。名刺の力とは言え、対等に扱われるのがこんなに嬉しいこととは思わなかった。仕事楽しい仕事最高。

知らないことや知りたいこと自分なりに調べて知る機会が常に与えられる

記事を編集する度、取材して記事を書く度に新しい知識が増える。好奇心の赴くままに勉強し知らない知識を知る感激が味わえる。知らないことが解るようになる度に見えてくるものが増え、出来ることも増える。書く度に頭の中に知らないことが染み込むように入るこの感覚が癖になる。俗に言うアハ体験と言うやつだろうか。サイコー!

できなかったことが、できるようになる

苦手だった人との会話、あのとき気がつくことができなかった事に気がつくことができた。昔の自分ができなかった事が少しずつできるようになっていくこの感動がサイコー。仕事をする度に、初めて二足歩行に成功した赤ん坊のような気分になる。
「そんなこともデキナカッタノ?」と驚かれるようなことかもしれないけれども、自分の中で喜ぶ分には別にいいじゃないか。仕事最高!

知らないことやズレていることがたまーに武器になる

どうやらオペきちが仕入れる知識の中には「どうしてそんなことに興味を持った?」と詰問したくなるような豆知識や「どうしてそこに目をつけた?」と尋ねたくなるような認知のズレがあるらしい。認知のズレは時に思わぬ奇策を産み出し、知識は深くないがアンテナに引っ掛かる情報量の広さはネタ探しに役立っている模様。
人としてオカシイと身内から罵倒され続け、何かと言うと集団から浮いていた認知のズレとドジっぷりを、抜けてるのもおっちょこちょいも別にいいから己の感覚を全肯定しろ。それだけで存在価値がある。と言われるのは嘘でも嬉しい。仕事サイコー

失敗経験が生きる校正

オペきちはそこつ者なので、一通りの書き損じやドジはやらかしている。
よって、人はうっかり見落とすポイントやドジするポイント、手抜きするポイントを熟知しているので間違い探しをする時にどこを確認すればいいのか解る。
失敗経験のおかげで、校正をすると人より沢山間違いが見つけられる。経験がダイレクトに生きる仕事最高。ドジでよかったわ。

同時に、高校時代に学校から「漢検2級とれ」と言われてとった。その時に仕入れた漢字の知識(漢字の成り立ちと由来、類義語、四字熟語と誤字脱字、送り仮名知識)と、個人的興味から調べてたありがちな誤変換や送りがな間違い、同じ読みの漢字の使い分け方の知識が今役立っている。人生に無駄なことはないんだねと再認識できた。サイコー。

そんなわけで、なんだかんだいって仕事楽しいわと今オペきちは思ってます