上司②に関する状況を整理

オペきちには2人の上司がいる。そのうちの1人の上司(仮に上司②とする)と致命的にウマがあわなくて困っている

二人の上司② - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

仕事上、直接やりとりをする関係にあったのは1年だけ。接触は最小限のはずだが、そのちょっとだけの接触が大きな心の負担となり、思えばもう10年近くも悩まされている。
どういう風の吹き回しか、社内情勢の変化により、ここ3ヶ月くらいは仕事で直接やりとりをしなければならない状況に陥ることが増えている。ピンチである。これから到来するであろう危機に備えなければ。

上司②の観察記録をつけてみた

そんなわけで、上司②の観察記録をつけてみた。
チームワークを重視するが「皆でやれば大抵の事は出来る。チームワーク最高」という方針で事を進めている。体育会系で上下の序列を気にする。分担は組織の上下関係と立ち位置で決まる。
責任者は全員でするから「みんな」という考え方で下は上のメンツを立てつつ、互いに阿吽の呼吸で察して行動することを求められているようである。

その仕事分担方法に異議ありとは言えない

ここで問題発生です。オペきちは組織の立ち位置や上下関係を基準にして仕事を割り振られるという基準がいまいち理解できません。
そりゃ、課長、部長、先輩、後輩、社歴の長い短いで出来る仕事レベルは解るよ。自分で決断していいかどうかのレベルも何となく解るよ何となく。

が、このレベルの仕事は上に振るか自分で処理するかとか、下っ端で話しても決着着くけど、後の事を考えると、願わくば上同士で話つけてくれた方が楽だよなぁ。とかそういう類いのグレーラインの部分ってあるじゃないですか。
グレーラインの仕事を上の立場の人間がする仕事なのか、下っ端がする仕事か判断する主導権は「上の者」が実質握ってることが多いわけですよね?
だから、責任者を明確にしないで「みんな」でする仕事がトラブったときに割食っちゃうのは下っ端の場合が大半だったりすると思うんですよ。
しかも上の思うように阿吽の呼吸で動くって、部下はあんたのお母さんじゃないぞオイと言いたい(言えないけど)。指示も察してくれて上に立つほど人を使う権利も仕事を振る先もあるって、何てセレブな仕事っぷりなんだと叫びたい。

こんなけ上に権力が集中してると、下っ端は確たる証拠がない限り「いや、それはそっちの仕事でしょ?」「間違ってるでしょ?」って言えない。最悪「俺の方が上だから」という理由をちらつかせたら仕事をすべて下に押し付けるのも可能な気がします。なんだこの不公平なシステム。異議ありとは言えないから困るわ。

メンツを立てるかどうかは下っ端の自由

「その人が立場的に上なのでメンツ立てる」ってのは下っ端の自由だとオペきちは思っている。一般常識の範囲内で、会社の恥にならない程度に立てていたらそれでいいと思うんだ。
仮に常識の範囲内で立ててもらってるにも関わらず「もっと上司を立てろ」などいわれても「じゃあ部下にこの人を立てたい!」と思わせるほどのことを貴方はしてきたんですかね?顎でコキ使って八つ当たりされ山の天気のようにコロコロ変わる仕事の割り振りや言い分や、帝の戯れかってくらいパワハラすれすれの弄りをされても「上だから」って理由だけで全てを許して立てろと言われてもねー。
頭ではそうするのが正解って分かっていても心は嘘をつけないんですみませんが平均点ギリギリの立て具合で勘弁してください。というのがオペきちの本音です。きっと、その本音を包み隠さず態度やオーラで出しちゃってる気がします。大人としてあるまじき行為ですが、出しちゃってるなと気づいたのが最近だから仕方ない。過去は取り返しつかないから。
そんな状況を整理して、これから相手と最低20年は心で殴り合いコースということを再認識しました。心のスタミナと社会的地位が果たして持つのか。不安です。