二人の上司②

もう一人の上司は、オペきちが所属している部を統べる人。新入社員当時からのお付き合いですが、今から考えたらその頃かウマが合わなかった気がします。

オペきち目線で見ると、物腰は柔らかいが「俺の言いたいこと解るよな?俺が求めてることは言わなくても解るよな?みんなこう思ってるからお前がどう動くべきかわかるよな?」という論調で部下に話す人。
何だよその小出しにヒントを出して「俺の気持ちを当ててみろ。そして答えを外したときはどうなるか解ってるな」感。
そんな「感情、推測、空気読み」論調で話されても解らんもんは解らんしー、行き違ってもあれなんでー、と思って「解りません。誤解してややこしい事になっても大変なんで、教えてください」と聞くオペきちは向こうからしたらさぞイラっとくるだろう。

向こうは「言わなきゃ分からん部下でイラッと来る」こっちは「察してくれでは分からん。ハッキリ言え」。そんな平行線の二人が一緒にいてもろくな事がありません。