上司に申し訳なさ過ぎて辛い

上司曰く、異動が決まった当時「何しでかしてきたのよ」と聞きたくなるような事前説明をされたらしい。
いざ一緒に仕事すると、社内の噂と実物のオペきちのイメージ像がビックリするほど駆け離れていることが分かったらしい。

どうしてそういうことが起きたかはオペきち自身詳しく知らない。伝え聞くところによれば、電話オペレーター時代の取締役、上司、先輩の誰かが過剰にオペきちのネガティブキャンペーンを展開した結果、社内的にはオペきちがかなり悪い立場に追い込まれてるらしい。
見るに見かねた上司が、イメージアップキャンペーンを張ってくれてるみたいだけど、それがとっても申し訳なくて今結構つらい。

そうなったのは自分の行いが原因だと本人は思ってる(;´д`)

どっちかっていうと「しでかしてきた人間」と自分では思う。
最後の方はなんぼかましになったけど、事務作業が超・苦手でケアレスミスが多かったうえに繰り返してたから実力的に事務員失格だった。電話も数は捌けないタイプで対応に時間がかかったからオペレーターとしても失格だったな。最初は本当にボロボロだったもの。
仕事の成果はボロボロな割に、意見を言えば痛いところを突き、業務の無駄を省こうとオペきちが動くと「それをすると僕らがサボってるみたいだから余計なことをすんな」とシメられることもあったから、ネガティブキャンペーン張られてるのはそれなりの理由があったからだと思う。

反感を買ったと思われる部分

ポテンシャルのない苦手科目の事務を平均点にするため、初めは世間一般でよく言われるような方法でミスを減らす努力をしたものの、かけた時間の割に成果がでない。
仕方ないので「ミスをゼロに近くする」より「発覚したミスやトラブルをスピーディーに解決できる方法を沢山知っておく」方に重きを置くようシフトチェンジした。「ある程度ミスがでるのは仕方なし」という姿勢は「こいつミス減らす気ない」と見えて、さぞ反感は買っただろうなと思う。

悪気はなかったんですが生意気だったと思います

他にも心当たりのあることは沢山ある。
なかでも一番でかいと思われる「しくじり」は添乗員やれ。と言われたときだと思う。
皆やりたくて仕方がないんだぞ。お前も商品開発担当者に一歩近づいたな。と当時の上司に言われたときに、
「自分は薬を飲まないとまずいくらい乗り物に弱いから添乗員はできない。他にやりたがってる人は沢山いるんだから私がわざわざ薬を飲んで添乗するよりも、心から旅が好きで添乗したい人にやってもらった方がお客様にとってもいいのでは?私は旅行が好きではないし商品開発にも興味がないから向いてません。」と断ったしな。(行かされたけど)

数を捌くより情報を集めて整理する方が得意だし、お客様の情報を収集、分析して担当者にお客様の声を(たとえお叱りの言葉だとしても)伝えられるオペレーターを目指した方がと思って頑張ったことが「電話番風情がそこまで考えなくていい」って思われるようなことを刺さる言葉でズバッと言ったんだろうな。

自分のしたことが自分に返ってきて、人に迷惑をかけるとは思わなかった

オペきちは自分のネガティブキャンペーンの内容を知りません。
上司曰く「しでかしたのを差し引いても相当ひどい」らしいですが自分で撒いた種なんでいいんです、、( ´-ω-)
権力中枢にいないオペきちをディスったところで社内的に利益なんてないのに、3年以上ディスり続ける先輩や偉い人の気持ちは分かりません。直接言わないってことは聞いて欲しいわけでもないだろうから相手にする必要もないと思ってます。

でも、でも、それを聞いた上司が怒って持ち上げようとして粉骨砕身する姿を見ると、あー迷惑かけてるな。本当に申し訳ないな。ここで上がらないと頑張ってくれている上司に義理がたたないなと思うわけです。

そんなわけで、最近は上司に誉められるところまではいかなくても、安心してもらえるような仕事が出来るくらいまではいきたいな。という野望はもってます。