久々にノンフィクション読んでます

久々にノンフィクションものを読んでます。

しんがり 山一證券 最後の12人

しんがり 山一證券 最後の12人

倒産した山一証券で最後まで会社に残って不正の調査と清算業務に携わった方と、話題になったリストラ部屋の話。
ここ最近の不調は自分の中で「何で働いているの?」「働くことで何がしたいの?」「会社で何を得たいの?」という問いに対して明確な方針を打ち出せてなくぶれてるのが根本的な原因である気がするので、こういう本を読んでます。

不調になってからは、こういう本を読むのが辛くてしんどくて読めなかった事を考えると、少し体調はよくなってるのかもしれないな