仕事ハイから戻ってきてからの揺り戻し

ちわっす。仕事を淡々とこなしてるうちにアドレナリンがでたらしく、気づいたら没頭していて、寝ても覚めても仕事の事しかしないし考えない。仕事以外の事が頭に浮かばないその状況がむしろ楽しいというハイの状態になってました。お元気ですか。帰ってきました。

前にいた部署に丁稚奉公へ行った話の続きで、久々に心にグッサリと刺さって悔し泣きしそうになった出来事が起きた。

丁稚してるときに「なんで電話とってるの?( ´,_ゝ`)」「なんでこんなとこにいるの?」「なんでそんなに手伝わされているの?」とニヤニヤしながら聞かれるのが結構なストレスだったんです。

午前中一杯いるように指示され、時間が潰れることも多々あったせいか、暗に「所属の部署の手伝いより他部署の手伝いをそこまでするの?」という視線に見つめられて働く時間もストレスだった。ちなみに、たまに手伝いにいく今もストレス。

午前中一杯も手伝う必要ないだろう。とは思っていたが、嫌々頷いたにしても、うなずいた以上は指示を全うして、手伝い先の部署が気持ちよく働けるような、こいつ嫌々やってんじゃん。と言われるような、見苦しい働き方はするまい。と思っていた。ちょっとエエ格好したかったのである。

そんな感じで、エエかっこして外野の言い分を流して手伝っていた今日、
どうやら部署の中で、自分の仕事の決まった電話にしか出ない人がいてて「なんでアイツは電話に出ないで許される?」と言う鬱憤が、本人や当該部署の管理職じゃなく、他部署で頻繁に手伝いに来ているオペきちに矛先が向いた結果の「なんで手伝いに来てるの?」の質問攻めになってたらしい。ということが発覚した。
あわよくば、オペきちの口から「あの人が電話に出てないのに何で私が手伝いに行かされるのですか?」と言わせたい感じのようです。
理由は、他部署で頻繁に手伝いに来てるオペきちが言うのが一番説得力あるからとのこと。

それを聞いて、言いにくいことを人の口から言わせようとするその姿勢の変わらなさと、利用しやすくて都合よく使おうとされている人にロックオンされやすい自分の立ち位置が悔しくてなさけなくて久々に胃が痛い。