ストレスの元になっているであろう原因を列挙してみる

頭がクリアになってきた。心にも余裕が出てきて、己にとって見たくないものも見えるようになってきたし認める気も起きてきた。
そこで、若干クリアになった頭でストレスの元になっているであろう原因を列挙することにした。

原因その1→会う人の9割方からなぜか雑な扱いをされる

家庭でも会社でも一番若輩者なので、どうしてもパシりポジションに落ち着くオペきち。
ある程度は仕方ないとは解るけど、さすがにそのお取り扱いは度を越えてます!!というレベルの雑な扱いをうけます。

いじりの標的にされ、アゴでコキ使われるのが家庭での通常運転なのでパシりにされる事に対する耐性は高めだと思う。
これが!この無駄に高い耐性がダメなんだよ!!災いを呼んだんだよ!と今になって言える。

オペきちの都合も聞かず、勝手に手伝い要員として名前を挙げられ出稼ぎに行く羽目になり、出稼ぎに行ったら行ったで、どこぞのナンパ男でもそんな軽い詫びの入れ方しないわ!!と突っ込みたくなるような軽い詫びと礼の入れかたはもはや燃料投下にしか思えない。というレベルまで「雑な扱い」に対する耐性がなくなってます。
前ほど鈍感じゃなくて良いけど、もう少し受け流せる心の余裕は欲しいなとは思う今日この頃です。

原因その2→頑張ってない風に見えることにより無駄に怒られる

子供の頃からなのですが、本人は結構頑張ってるんですが、周りから見るとなぜか「手を抜いているから、もっと頑張ればもっと出来るのに」「やる気だしなさいよ」と言われることが多くて困ってる。
やたらと手を抜いていると言う人に、オペきちかがんばってないと思う根拠を尋ねてみたら「必死感でてないし、飄々としてて顔も雰囲気も普通だから余裕っぽく見える」と言う答えが七割を越えました。

オペきちは「そもそも、ある程度精神的に余裕がないと、俺必死って空気を回りに解るほど出せないだろう」と考えているので、表にでない=余裕って考えられるのが腑に落ちないのです。
こればかりは考え方の違いで主張は平行線だと思うのですが、なんだかとってもモヤモヤします。

原因その3→オペきち自身の対人関係スキルの低さから来る不都合

コミュニケーションスキルが桁違いに低いので、人様との距離感や「あれ?この人は言っていることとやっていることとまとっている空気から感じられる『言いたいこと』に食い違いがあるぞ?」と気づいたときの対処法がわからず困ってます。これ一番のストレスポイントかもしれない。
その時の状況とその人のコンディションによって、言葉を受けとるのが正解か、空気を読むのが正解か、行動で判断するのが正解かが読めない。
日によって「言ったことをそのまま信じて」と言う時もあれば「今回は察して」と言われたりしてアワアワします。
人と会話するときは、受ける人の察知力に期待して会話するより発信者が誤解無いように伝えるように腐心した方がお互い負担がなくて幸せなんじゃないかと思うから、自分が会話するときは相手に察してもらおうとは思わないからその基準を当てはめて行動しちゃうんだよなぁぁぁぁぁ!!。・゜゜(ノД`)

原因その4→そもそも、今考えている仮説か真実かどうか確かめようがない

真実かどうか確かめようがないから、冷静に考えて今考えている仮説が正しいと判断して動いた方が大ケガすることなさそうなので、精神的に多少の負担が掛かっても確証がない限りは「ネガティブな方」の状況を真実と想定して動くようにしてる。
ただし、闇雲に否定しているときや「なんとなく悪い気がする」というあやふやな理由でネガティブになっているときは、疲れていると想定して、その時に考えたことはあまり当てにならないと考えてる。