カメラと私

記事の中に使う写真の話をしたい。
ど素人が撮影してもそんな支障ないよね。という写真は担当の編集者がしている。
といっても、オペきちの部署のメンバー構成と写真スキルはこんな感じ。

上司→芸術、文化系の趣味に造詣が深く若い時は写真が趣味で心得あり
先輩→専門ではないが美術系の学校に行っていたので構図はバッチリ。写真の撮り方もレクチャーを受けている
オペきち→とりあえずフレームの枠内にブツが入ってればOKですよね?

それでもまだマシになった方で、配属されたばかりの時にいきなり一眼レフを渡されて
「あの、、こんないかついカメラいじったことないので使い方を教えてください」
と殺意の波動に目覚めた上司にすがりついた時の恐怖は未だに忘れられません。
取材当日にカメラの使い方が分からなくなって
「あの、、、、カメラのシャッターが下りません(T ^ T)助けてください」
と、上司の携帯に電話をかけたこともありました。とんだダメ編集です。

最近になって、光の反射を意識するようになり、
何をどうすればなんとかなるのか推測できるようになったことで
撮影するものをどんな風におけばいいか分かるようになりました。
ものを置くだけで「そんな風に置くんじゃない」とダメ出しされる日々からおさらばです。やった!

そんなこんなで、事前に何を準備すれば良いか分かる様になり、
分からない事が分かる様になりまして、ちょっぴり写真撮影が楽しくなってまいりました。

分からないところが分かる様になると、己のダメだった事が分かる様になるので
ノートに撮影記録や反省ポイントをまとめられる様になったのですね。
これはオペきち的に産業革命レベルの変化で、撮影する時の精神的負担が大分減りました。

最近は、ノートに撮影する写真のイメージや置き方を事前に計画してノートに書いて事前に整理できるようになり
さらに精神的負担が減ってます。やった!