丁稚奉公日誌3~途中で抜ける~

電話も落ち着いてきた丁稚奉公3日目。午前中は働くというお話でしたが、他の仕事もあるし何よりもその場にいたくないという不快感が勝ったので「他の仕事も溜まってきたし、電話ならないから戻りたい」と打診したらOKがでて途中で抜けることに成功する。やったー。ヽ(´∀`)ノ

しかしながら、他の部署なのに当然のごとくメンバー換算されてるのは不服です!気に食わんのです!!
気に食わんからと言って怒ることもできないから「誰か一人くらい、悪いねとか言ってくれてもいいのに、、」と自己中な望みを抱いて、いじけてます。

オペきちのパシり度は異常で、メンバーが机に座ってのんびりしているのにも関わらず、すぐ近くの席の他部署の電話番をいきなりぶっつけ本番で頼まれたりするのは日常茶飯事です。

その度に、夏の元気なご挨拶♪的なノリで「ワルイネ―」「ヤットイテネー」「アリガトネー」と、吹けば飛ぶような軽い社交辞令が飛んできます。
酷いときは半分片言のラップ調で謝辞をのべられますYO!

最近はもやしメンタルなので、軽い社交辞令が飛ぶと「オペきちの存在価値も吹けば飛ぶレベルですな」と卑屈になるという悪循環でとっても悲しくなり、さらに卑屈になるという無限ループに陥ってます。

もっといいサラダ油もってこいとか、現物支給しろとか機嫌取ってくださいとかはもう言わないし、軽い扱いならそれでいる。一回だけ「仕事だからやってるけど嫌なんで、嘘でもいいからそこの心理的苦痛は理解しているという姿勢を見せて指示だしてくれたら嬉しいな」と言いたい。言えないけど