今、オペきちが一番興味がある時代

オペきちが今一番興味がある時代のドラマが今やってます。

放送90年ドラマ「経世済民の男」|NHKオンライン

今当たり前のようにある経済の仕組みの元を作った人たちや、インフラを作った人が生きた時代に興味があります。
働き始めてから、より身近に経済を感じるようになると自然に「昔の経済はどんな風に回ってたんだろう」「昔からある企業はどうやって時代の荒波を越えたのか」と疑問を抱くことも増えてきたのです。
その疑問を解く取っ掛かりとしてこのドラマを見始めたわけです。

思ったよりリアルに当時の人の考えに共感できる

ドラマが分かりやすい作りになっているのはもちろんですが、これくらいの時代になると、文化や経済観念、価値観が比較的似てくるので、歴史的にはややこしいはずなのだが、当時の人の疑問や苦悩が思ったよりリアルに想像できました。

欧米列強に追い付きたいという気持ち
相手にされず、バカにされてくやしい気持ち
事業が上手くいかない、だまされた、、などなど

今でも「働いていたらあるよね」と頷きたくなるリアルな悩みに自分なりに答えを出しながら進む姿を見ていると元気が出ます。
「人間は我欲の塊」「努力が報われる社会じゃないと悲しい」「どんな失敗をしても、窮地に陥っても、自分にはいつか強い運が向いてくるものだと気楽に構え、前向きに努力した」など、出す答えが理想論じゃなく結構リアルなところも好きです。