特技は原稿校正だけだろ?ってよく言われます

ずーっと前にも書いたんですが、会社で怒られてばかりのオペきちが唯一、手放しで誉められる仕事があります。それは原稿校正です。

当日のメンタル具合により出来にばらつきがあるのが難点なんですが、自分が出す原稿は抜けまくりなのに人の間違いは沢山見つけるというミステリーが発生します。
「お前が唯一誉められるポイントはそこしかないぞ!」と会社の人に断言されてオペきち涙目です。

オペきちからしたら、他の人がめんどくさがってみないポイントをめんどくさがらず見てるだけの話ですから
「他の人たちの気合いが足りないんじゃないか」「他の人たちがめんどくさがらず自分と同じ方法で見てたら自分以上に間違いが発見できてるはずだ」と言う気持ちの方が強いので、誉められても返って「誉めるところがないから、無理矢理誉めるところを見つけてるだけの話なんじゃないか」と思ってるので特技とは認識してませんでした。

が、ある日ふと思いました。
人より物凄い数の凡ミスをしてるから、他の人よりも「人はどういうところで間違うのか」知っているし色々な可能性を想定できるから校正で人より沢山の間違いを発見できてるのかもしれない。
だから、そういう意味では会社の人が言っていることもあながち間違いじゃないのかも。